失業保険を貰える条件は?最初に行う手順はハローワークで申請?

もしもあなたが会社を辞めることになった場合、

失業保険をもらいたいと思いますよね。

そのためにはいくつかの条件があります。

今回はその条件や手順を調べていきたいと思います。

失業保険とは?

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失業保険とは、公的には「雇用保険の失業給付」といいます。

ハローワークなどに行くと職員の方は、

基本的には失業保険という単語は使っていません。

※ですが、失業保険で十分通じるみたいですね。

内容としては、簡単に説明すると

転職活動中の人に給付される再就職するまでの生活費を国が支給するというもの

ですね。

つまり、働いていない人だけではもらうことができないのです。

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失業保険の受給には必要な条件とは?

失業保険は、会社を退職して、

ハローワークに行けば貰えるというわけではありません。

失業保険をもらうためには、いくつかの条件があります。

  • すぐにでも就職できる準備がある
  • 一定量異常の就職活動を行っている
  • 離職日以前の2年間に被保険者期間が12カ月以上ある

上記の条件は必須になります。

つまり、

  • 会社を辞めて、リフレッシュのために休養していて就職活動をしていない人
  • 病気や怪我、妊娠や出産などですぐには働けない人
  • 専門学校などで、勉強をしようとしている人
  • 家族の介護などですぐには働けない人

など何らかの理由ですぐに就職ができない方は

失業保険を受け取ることはできません。

さらに、

自営業をはじめるために準備をしている人

就職は決まっているが、就職日までに時間がある人

などは就業状態とみなされ失業保険を受け取ることはできません。

また短期のバイトなどをしていて収入がある人などは

給付額を減額をされたりすることもあります。

さらに、現在はユーチューバーやアフィリエイターなど

就職とはいえないものの、一定の収入がある方もいらっしゃるかも知れませんが

現状では法整備がそのあたりに対応しきれていない部分もありますので

まずは、ハローワークに行き、話しを聞いてみることをオススメします。

何を持っていけばいい?

失業保険をもらうためには、ハローワークで手続きを行う必要があります。

また手続きを行うためには、、いくつかの書類が必要となります。

もって行くものとしては

  • 本人確認証明書(運転免許証や住民基本台帳カードなど)
  • 離職票
  • 雇用保険被保険者証
  • 写真2枚(縦3cm×横2.5cm)
  • 印鑑
  • 普通預金通帳

上記のものをもっていけば、申し込みの手続きを進めることができます。

ただし、失業保険が給付されるまでには、

待機期間や認定機関などがありますので、

すぐに貰える訳ではありません。

さらに自己都合で会社を退職した場合などは、

受給までに3ヶ月かかったりする場合もあるので

退職した会社から、必要書類が届いたら、

早めにハローワークに行くことをおすすめします・

支給される金額や給付までの流れについては次のページへ

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