指導係の上司からのセクハラ!服装チェックは恐怖?事務職の体験談

新しく会社に入ると、

ひととおり仕事の仕方などを教えてくれる先輩などが

決められる場合が多いです。

指導係っていうのですかね?

ひとり対してひとりの場合もあれば

何人かにひとりの場合もあるみたいですけど・・

そんな指導係にセクハラを受けたら

かなりきついですよね(汗)

今回はそんな被害にあった体験談です

指導係からのセクハラ

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私は、高校を卒業後、事務職として就職しました。

事務職なので、お仕事を教えてくれる教育係の方は女性かなと思っていました。

しかし、男性の事務長が私の指導をしてくれることとなりました。

事務長は、仕事に対してとても厳しい方でした。
しかし、仕事という名目で、私にセクハラをしてくるようになりました。

私の働く会社では、私物のスーツを着用するようになっていたのですが、その私のスーツにいちゃもんをつけてくるようになりました。

私は、事務職のかたわら、取引先の方や、お客様へのお茶だしなどの仕事も任されていました。

事務長は、私にもっと色の濃い下着を着たほうが取引先の方が喜ばれるからそういう下着を着用しなさいと言われました。

それから、スーツのドレスシャツのボタンは胸元ギリギリまであけること、スカートの丈も膝丈ではなく、膝上にしなさいなどと指導されました。

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その理由は、そうやって女性っぽさを出したほうが取引先のおじさん達が喜ぶからということでした。

私は、別に取引先のおじさん達にそういうことで喜んでもらうために、お茶出しをしている訳ではありません。

しかし、事務長にそう言い返すことができませんでした。

いつ、お客様や取引先の方が来られるか分からないので普段からそういうセクシーな格好を心掛けなさいと言われ、事務長の言う通りの格好で出社するようになりました。

そして、毎日朝一番で私の服装のチェックをするようになりました。

シャツのボタンの明け方のチェックからの、下着の色のチェック、座った時にスカートからパンツが見える長さかなどのチェックをされました。

そして、シャツの向きがダメ、スカートが曲がっているなどと言い、お尻を触ったりしてくるようになりました。

指導、指導と言いながら、私の身体をいやらしく見る事務長に私はとても嫌な気持ちになりました。

しかし、やめてくださいとは言えず、されるがままに研修期間が終わるまで服装チェックをされていました。

研修期間が終わると服装チェックをされることはなくなりましたが、事務長の視線が気になって仕方ありません。

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

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