セクハラ被害を派遣社員が見た!コネ入社上司は反省しない?【周囲に起こった体験談】

コネ入社・・・

この言葉にいい響きはないですよね。

もちろん中には、素晴らしい働きをする人もいらっしゃいますが

往々にしていいイメージがありませんよね(汗)

自分は何をやっても解雇にならないと

決め込んでやりたい放題。

こんな人も多くいるみたいです(汗)

今回はそんな上司の被害にあった体験談です。

はーい、タッチ!じゃないよ、ふざけんな!

054871

前職場には、まったく尊敬できないするところが見当たらない上司がいました。こんなんでも結婚できてるんだと部下同士で話し合うことが多かったです。
仕事はしない、女性がポーチ(化粧用)を持って出て行くときには、「あれ?今日その日?イライラしないでねー」となんとも言えない空気を作り出します。
「化粧直しです」とポーチを開けて言って、「せっかく優しくしようとしてたのに」反省などしません。
おかげで女性社員たちが実費で、お手洗いに収納棚を設置する羽目になりました。

なぜ解雇されないのか、家族経営の会社で、社長の甥だったからです。
言えば自分のクビが飛ぶ。そんな状況でしたから、男性社員も口を出せません。
取引先にもその上司の悪辣さは伝わっていますので、ご挨拶などには一切行かせられません。平気で取引先でもセクハラをするでしょう。そして何故だか私たち部下がお叱りに会うのでしょう。
快く仕事を引き受けたふりをして、粗相のないように動く部下たちの仕事は増えます。
それを部下から信頼されているから、自分を少しでも楽させてやろうと考えているバカでした。

スポンサードリンク

さて、そんな中でひとつ大きな契約を結べました。先輩たちはガッツポーズです。派遣の私でも小躍りするような契約でした。
がんばろう!そう鼓舞されたことで、仕事が楽しいと思えていました。

どうしてくだらないことばかりしてくれるのでしょうか。
報告を受け、上司からお褒めの言葉がありました。
白々しくただ聞いておけばいいと立っていました。派遣ですので、数合わせ程度でしたが、一応関係者です。
「良かった良かった、はーい、タッチ!」
その手は女性先輩の胸に置かれました。
凍りつきましたね。
先輩も、は?という顔の後、すごい勢いで手を振り払いました。その先輩と仲のいい男性が、「何やってんですか!」と思わず間に入って先輩を守っていました。
「よくやったってことだよー」
ふざけるな。

その先輩は仕事もできて、今回契約した会社からヘッドハンティングを受けていました。それに何より、女性社員を守ってくださる方でした。
その場は一気に気分の悪いものになり、小躍り気分も消え失せました。
「この仕事が終わったら、辞めるね」
昼食のときに、先輩は暗い顔で言っていました。
止められもしません。お疲れ様ですとしか言えません。
数合わせの私は、先輩の好意でこの契約から抜けさせてもらいました。ごめんねという先輩に、ありがとうございますとしか言えません。
仕事を終え、先輩が社を移ると同時くらいに、私の契約期間も切れました。
その先輩を追うように、仕事のできる人が辞めたと聞いています。
私も私で、派遣会社にこれまでのことを話し、次にあの上司に会うこと人がいないようにお願いしておきました。

今でもあの会社はあるそうです。
ただ、男性比率が高くなったことを聞きました。
クソみたいな上司で、最悪の会社で経験した、気持ちが悪いセクハラでした。

この事例のポイントや対策については次のページへ

PAGE 1 PAGE 2

広告
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です