セクハラ被害!お触りはダメ!新入社員の体験談

今回の事例のポイントは?

今回の事例でポイントとなるのは

  • 話しながら私にかなり密着してきて、私の太ももの上に手を置いて話す
  • この程度のことでやめてくださいと言ってもいいものか分からずに
  • 何も言わずにいるとエスカレート

について考えてみたいと思います。

話しながら私にかなり密着してきて、私の太ももの上に手を置いて話す

これは、セクハラの加害者によくある手口です。

最初は手を動かして触るのでなく

手を置く程度で様子を見ているのです。

これで、拒否されるようであれば

「ごめんごめん、ちょっと近かったかな?」

などど言ってごまかすつもりだったのでしょうね

この程度のことでやめてくださいと言ってもいいものか分からずに

これは残念ながら、加害者の思うツボですね(汗)

このような、被害者の心につけこみ

セクハラをエスカレートしていくのです。

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何も言わずにいるとエスカレート

このように、どんどんエスカレートしていくことが

分かりますよね(汗)

こういった、セクハラ加害者に対して

弱みを見せてしまうと

どんどんつけこまれてしまうのですよね(汗)

対策は?

今回のようなセクハラ加害者に対する対策は

嫌なものは嫌だという

ことが一番です。

こういう加害者は、一度でも許してしまうと

次々にセクハラを行ってきます。

なので、きちんとした態度で対応することが大切です。

ご自身で言いにくい方もいらっしゃるかも知れません

その場合は、同僚でもいいので

思い切って相談したほうがいいですよね。

こういう加害者は、役職があるの上司である場合が多いので

ひとりで立ち向かっても、仕返しをされる場合が多いため

仲間を見つけたほうがいいかも知れませんね

※追記コメントでもいただきましたが

服装もあまり刺激的な服装を

避けるというのも対策の一つですよね

最後に

セクハラの被害者は、

人に相談できずひとりで悩んでいる場合も多いです。

そんな時、周りの人が助け舟を出してくれたら

どんなに助かることでしょう。

そんな人間になりたいですよね。

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コメント

  1. 祈鏡 より:

    対策がズレてると思いますよ
    お水という、胸元を開けた短いスカートの女の人がお酌をする仕事があります。
    セクハラを受ける大半が、似たような格好をしてます。

    お酒を飲んで似たような格好の女性が隣に居たら
    触ってくるのは当然でしょ?

    セクハラの対策は、淫らな格好をしないに尽きると思います。
    女性自身で自衛しなければいけないんです。

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