セクハラ被害!お触りはダメ!新入社員の体験談

セクハラの被害は現在でも多いです。

そんなセクハラ被害ですが、

新入社員をターゲットにした事例も多くあるみたいです。

そういう加害者は新入社員は、

セクハラに対しての対応に慣れていないことが多く

また、すぐには会社を辞めにくい

と思っていたりもするみたいです。

今回は、そんな加害者の被害にあった新入社員の体験談について

調べてみたいと思います。

新人歓迎会から始まったセクハラ(体験談)

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私は、大学を卒業後、就職した会社でセクハラを受けました。

大学を卒業後、私は希望していた職種の会社に就職することができました。

実際に働きだすまでは、自分がやりたかった仕事でしたので、わくわくしていました。

そして、4月になり、働きだすことになりました。

私の職種は男性が多い職場ですので、女性は事務などの方がおられるだけでした。

しかし、そんなことは働く前から分かっていたので、がんばろうと思っていました。

そして、働きだして最初の週末に同じ部署の方たちが、私の歓迎会を開いてくれることになりました。

私は、歓迎会を開いてくれるなんて思っていなかったので、とてもうれしかったです。

ですが、その歓迎会は最悪なものでした。
歓迎会には私を含めて10名ほど参加してくれていました。

私以外はみんな男性でした。
私の隣には、私が配属された部署の班長さんが座りました。

班長さんは、私に大学時代のことや、自分の話などいろいろと話してくれました。

気さくに話しかけてくれたのは、私の緊張もほぐれて非常によかったし、ありがたかったです。

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しかし、話しながら私にかなり密着してきて、私の太ももの上に手を置いて話すのです。

私は、ちょっと嫌だなと思ったのですが、歓迎会という楽しい飲み会の場ですし、雰囲気を壊したくないなと思いました。

そして、この程度のことでやめてくださいと言ってもいいものか分からずにいました。

私が何も言わずにいると、班長の行動は歓迎会中盤になると、少しエスカレートして私の太ももをなでなでしてくるようになりました。

そのエロい手つきに私はとても嫌だと思いましたが、班長はお酒も結構飲んでおられたので、酔っ払ってしまわれたのかなと思いました。

酔っ払っいに少し触られた位でギャーギャー言わないほうがいいのかなと思い、私は、必死で我慢しました。

しかし、この歓迎会で私は、この位のお触りはOKと思われてしまったみたいで、その後も仕事中に班長から意味もなく、太ももやお尻などを触られるようになってしまいました。

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

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コメント

  1. 祈鏡 より:

    対策がズレてると思いますよ
    お水という、胸元を開けた短いスカートの女の人がお酌をする仕事があります。
    セクハラを受ける大半が、似たような格好をしてます。

    お酒を飲んで似たような格好の女性が隣に居たら
    触ってくるのは当然でしょ?

    セクハラの対策は、淫らな格好をしないに尽きると思います。
    女性自身で自衛しなければいけないんです。

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