セクハラで謹慎処分?日テレのアナウンサーが製作会社社員に

すでにご存知かとは思いますが

この度日本テレビのアナウンサーが

制作会社の女性スタッフにセクハラを働いたとして

自宅謹慎処分を受けていることが報道されました。

制作会社所属で、スポーツ局内で働く女性に対して

しつこく食事に誘ったり、交際を迫るメールを送っていたらしい。

加害者には2015年年末には処分が下り

現在は自宅謹慎処分になっているらしい。

今回はその事件についてみていきたいと思います。

事件の全容は?

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2015年年末に発覚した状況では

既婚男性であるアナウンサーが

制作会社所属で、スポーツ局内で働く女性に対して

しつこく食事に誘ったり、交際を迫るメールを

送っていたらしい。

今回の事例はセクハラにあたる?

今回の事例ですが、しつこく食事に誘ったり、

交際を迫るメールを送る行為はセクハラにあたるのでしょうか?

ちょっと過剰な反応のようにも思えますよね?

今回の事例がなぜセクハラにあたるのかを考えて見ましょう。

セクハラの定義は?

セクハラの大きな定義としては

性的嫌がらせ相手の望まない性的言動などがあります。

またその中でも対価型と環境型に大きく分けられます。

今回の事例は環境型の仕事場の環境を著しく不快にさせ、

就業環境に著しく支障が生じさせるという行為にあたると思います。

ですが、通常はしつこく食事に誘ったり、

交際を迫るメールを送る行為だけでは、

なかなかセクハラとまで認定されるのは

珍しいですよね。

ではなぜこのケースがセクハラに認定されたのでしょうか?

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特殊な職場環境

テレビ局では、上下関係がかなり明確にされているみたいです。

  • 社員
  • 子会社社員
  • 契約社員
  • 出入り業者社員
  • 業務委託スタッフ
  • フリースタッフ

と、社外のスタッフも含め明確に上下関係ができているみたいです。

そのため、社員が製作会社スタッフに執拗に迫る場合は

精神的なプレッシャーも多めにかかるみたいです。

既婚者であること

この男性アナウンサーは、2011年にご結婚されています。

もちろん、既婚者だとセクハラ、未婚者だとセクハラではない

と単純にいうわけではないのですが

食事や交際を申し込まれる相手が既婚者であるか未婚者であるかは

セクハラと認定される上で、影響することは否めません。

もし、既婚者と知りながら誘いに乗ってしまった場合

不貞行為となってしまいます。

これは、奥様から相手の女性を訴えることもできる状況ですよね。

そのため、既婚者から、しつこくデートや交際を迫られることは

かなりの精神的苦痛を伴うことになると考えられます。

これらの理由から今回の事例はセクハラと認定されたのだと

思われます。

日本テレビの処分は適切なのか?については次のページへ

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