【セクハラ体験談】上司からのホワイトデーのお返しは下着のプレゼント?

会社でバレンタインデーにチョコレートを配る方も

多いかと思います。

もちろん、義理チョコなのでとりあえず的な感じで

配られている方も多いと思います。

ですが、気をつけないと今回の体験談のように

とんでもないお返しが返ってくるかもしれません・・(汗)

ホワイトデーのお返しは・・・(体験談)

私の友人が、運送会社の事務員に転職した時のことです。
そこでは事務員さんが1人しかおらず、友人は前の事務員さんから仕事を教えてもらいそのまま引き継いだそうです。
運送会社ということもあり、昼間は自分と営業と事務を掛け持ちしている課長さんの二人になる時も多かったそうです。
その課長さんは40代の方でとても優しそうなおじさんだったそうです。
よく気遣ってもらったそうで、分からないことなどがあれば課長さんに教えてもらったり差し入れなどもよく貰ったりしていたようでした。
そんなことを1か月もしていると友人にはふとした違和感があったようです。
困ったりしていて業務を教えてもらいお礼を言うと頭をポンポンと叩かれたりするくらいのことだったそうなのですが、スキンシップは多かったようです。

スポンサードリンク

それから半年ほど経った頃、バレンタインの時期になり友人はその課長にチョコレートを贈ったそうです。そんなに高くない1000円程度のものだったそうですが、課長はいたく喜んだようで友人も「よかった」と思っていました。
すると課長から「一つ食べさせてもらえないか」と言われたそうです。
断ろうにも社内には自分と課長の二人だけ、初めはのらりくらりとかわしていたそうなのですがあまりにしつこく言われ、諦めて一つ口に入れてあげました。
「美味しい美味しい」と喜ぶ課長に背筋が凍ったのは言うまでもないことですがその時だけのことだろうと思いその日は我慢したそうなのですが、翌日もバレンタインの時に上げたチョコレートを食べさせてくれないかと言われそのままチョコレートがなくなるまでは続いたそうです。

決定的なことはホワイトデーに起こりました。
その日は課長がお返しにと二つの箱をくれました。
小さめの箱は家で開けてほしいと言われたようで大き目の箱を開けると中は高そうなマシュマロだったようです。
課長は「今度は僕が食べさせてあげる」と友人に食べさせたそうです。

業務が終わり、友人は私の家に来てまだ未開封の箱を私に開けてほしいと言いました。
一人で開けるのはとても怖かったようです。
私が承諾して箱を開けると真っ赤な下着が入っていました。
これには私も友人も顔面蒼白です。

あまりに怖かったのか友人は翌日には退職したい旨を伝え2か月後には退職しました。
今考えれば自分を指導してくれていた事務員さんも若い方だったようで同じような目に遭っていたんじゃないか…と言っていましたが社内で二人きりという環境ではやはり何があっても断りにくかったようです。

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

PAGE 1 PAGE 2

広告
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です