セクハラで処分?あなたが加害者になる可能性をチェック

これは、知人の話ですが・・・

実は先日、セクハラを行ったとして、

退職をせざるを得ない状況に陥ってしまいました(汗)

裁判などには、ならなかったもののいかんですね。

ですが、詳しく話しを聞いてみると

多くの人が、同じ状況になってもおかしくない事例でした。

今回はその事例を元に対策などを考えてみたいと思います。

今回の事例とは?

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今回の事例は、

  • 現場:とある中小企業
  • 加害者:30代 男性 課長『A』
  • 被害者:20代 女性 新入社員『B』

課長『A』は職場のムードメーカー的存在で

職場では話の中心にいるような人でした。

ですが、場を盛り上げるために下ネタを多く使うような

ところもありました。

  • 「○○ちゃん、胸大きくなった?」
  • 「○○さん。彼氏できた?」

といった発言を日常会話としてしていました。

「やだ~、課長セクハラですよ(笑)」

とは言われるものの、嫌がっている様子もなく

場が和んで職場がいい雰囲気になる程度でした。

それは、新入社員が入ってきても、

続いていた職場の雰囲気でした。

一方会社は、新入社員が入ってきた頃から、

世間の風潮もあり、セクハラやパワハラなどハラスメントに対して

本格的な対策をとるようになり、

相談窓口や相談係などの設置もされました。

ですが『A』は前を同じように、

下ネタを織り交ぜた会話をしていました。

まあ、それでも以前と同様に、笑いもあるいい雰囲気の職場でした。

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しかしある日、新しく設置された相談係の人がやってきました。

新入社員「B」が課長「A」にセクハラをされたと

相談をしにいったみたいです。

課長「A」としては、寝耳に水で、とても焦ったそうです。

課長「A」は、セクハラではなく、コミュニケーション手段だと

いいいましたが、「B」はとても傷ついており、

会社に来ることが苦痛でしょうがないといわれているとのこと

また相談係としても、設置されてから初めての事例ということもあり

張り切っていました。

ですが、会社としては、大事にはしたくないということもあり、

双方和解という形で収めたいということでした。

その後も何度か、課長「A」と「B」は別々に相談係と話し合いを行い

双方がわだかまりを残したままですが和解という結果に・・・。

「B」は他の部署に異動になりました。

その後については次のページへ

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