取引先からのセクハラ!壁ドンってこういうことじゃない?【体験談】

仕事をしていると取引先の会社に常駐して

いろいろな取引の仲介を行うということもあります。

ですが、その出向先でセクハラにあったら逃げ場がないですよね(汗)

今回はそんな体験談になります。

取引先の部長に、セクハラされました。(体験談)

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わたしは、取引先の会社に常駐しています。自社の人間は他におらず、他社の社員にわたしが一人混じっているという状況で、働いています。
このように働くことになった当初、わたしはとても不安でした。頼れる先輩や上司が近くにいないので、誰にも指示をもらえず、一人で悩んでしまうことも多かったです。そんな時に、取引先の部長が優しく声をかけてくれるのが、とてもありがたかったです。わたしが遅くまで残業していると、自分もギリギリまで残ってくれて、駅まで送ってくれることもありました。他社のわたしにこんなに気を使ってくれて、優しい部長だなとその時は思っていました。

ところが、半年を過ぎた辺りから様子がおかしいことに気が付いたんです。やたらと、ボディタッチが多いような気がするのです。パソコンの画面を覗き込む時や、わたしの手元の資料を見る時、背中の辺りに触ってきます。わたしの席は後ろが壁になっているので、他の社員には見えないんです。ただ、触り方がごく軽い感じだったので、嫌だなとは思いつつ、我慢していました。

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別の日には、部長に誘われて部署内の新年会に参加したら、酔った勢いで抱きつかれました。その時は目撃者も多数いましたが、みんな、酔ってるから仕方がないみたいな感じでした。わたしは、日頃のこともあるので本当に嫌でした。トイレに行くふりをして部長の側を離れて、その日は二度と近くに行くことはありませんでした。

決定的だったのは、残業を終えて帰ろうとしている時、廊下ですれ違いざまに壁ドンされたことです。「壁ドンって知ってるか。流行ってるらしいぞ」と言って、いきなりされました。しかも、廊下の暗がりでだったので、嫌というよりも怖くて、部長がそこを離れてからも手が震えていました。

我慢できずに、自社の上司に報告しました。上司は、取引先の部長には直接注意出来ないと申し訳なさそうに言いましたが、わたしをその会社の常駐スタッフから外してくれました。
取引先の方なので強く出ることが出来ないのが、今でもすごく悔しいと思います。

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

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