逆パワハラ?部下から上司へのパワハラ!その事例と対策は?

パワハラを紹介させていただいたときにも説明させていただきましたが

最近では、上司から部下へのパワハラではなく

部下から上司へのパワハラも増えているみたいですね。

しかもこれは表面化しづらく多くの方が悩んでいるみたいですね。

今回はそんな部下から上司へのパワーハラスメントについて

調べてみたいと思います。

部下から上司へのパワーハラスメントとは?

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パワハラの多くは上司から部下のように

社会的に優位な立場を利用したものが多いのですが、

上司と部下の力関係に以前ほど明確な差がなくなった現在では

部下から上司へのパワハラも問題になっているみたいですね。

部下から上司へのパワーハラスメントは大きく分けて2つ?

部下から上司へのパワハラは大きく2つに分けることができます。

一つ目は

通常のパワハラ同様に立場的な優位性を使いハラスメントを行う好意です。

たとえば、PCの知識などは部下のほうが多いこともありますよね

そういった知識の優位性を利用して上司に嫌がらせを行います。

2つ目は

逆パワハラと呼ばれるもので

  • 上司のいうことを故意に聞かなかったり
  • あえて必要な情報を上司に伝えなかったり

などがあるみたいです。

今回はこの2つ目の逆パワハラについて調べていこうと思います。

1つ目の事例などはこちらの記事もご覧ください。

参照:パワハラとは?パワーハラスメントの事例や対策をチェック

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逆パワハラ、狙われるのは中間管理職や店長?

逆パワハラの被害者になりやすいのは、中間管理職の方や

チェーン店などの雇われ店長などに多いそうです。

中間管理職の方々は、

  • 部下の指導ができないのは恥
  • 会社に迷惑をかけないように
  • 自分の出世にも響く

などの理由から、誰かに相談することができない方も多いみたいですね。

中でも、気の弱いタイプの上司が狙われることが多いみたいですね。

逆パワハラの事例は?

部下に仕事のお願いをしても

  • 「今は忙しいです」
  • 「それは私の仕事ではないです」
  • 「はい、分かりました」というが全然その仕事をしない

などの対応をされてしまうことが多いですね。

一見パワハラには見えないかも知れないですが

他の上司のお願いは聞いていて、ある特定の上司に対して

また、本当はできるのに行わないなど

完全な嫌がらせを行っていることが多いみたいですね。

また最近では、SNSなどで、その人物の悪口などを書いて

同僚などにも拡散されているなんてこともあるみたいです。

服務規程違反でも処分できない?対策は?などは次のページへ

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