逆パワハラの体験談!対処法や予防策はあるのか?どこまでが処分できる?

最近多くのテレビ番組やメディアなどでも

パワハラ、セクハラなどのハラスメントについて報道されていたりしています。

そのおかげで、ハラスメントについて認知度は上がってきたいと思います。

そんな中、逆パワハラ、逆セクハラといわれるものも注目されてきています。

そこで今回はそんな逆パワハラについて調べてみたいと思います。

体験談なども交えてみたいと思います。

逆パワハラとは?事例も交えて説明

パワハラ体験談

逆パワハラにはどんな事例があるのかというと

  • 上司のいうことを故意に聞かない
  • あえて必要な情報を上司に伝えない

などの事例があるみたいです。

簡単にいうと

わざと上司の不利益になるような行動をする

ということです。

でもしかしなぜ言うことを聞かない部下を解雇してしまわないのでしょうか?

簡単には解雇できない?

実は、バイトでも正社員でも簡単には解雇できないのです。

労働基準法などで、労働者の権利も保障されていますしね・・。

まあ自分が簡単に解雇されてしまったら困りますよね。

さらに、このような逆パワハラの被害にあっている方の多くは

中間管理職の方が多いです。

部下が会社の不利益な行動をしてしまうと上司から

『お前の教育が悪いからだ』

と言われてしまうこともあるため、強気に出れないみたいです。

また、強気にいってやめてしまったとしても

部下に多く辞められると上司(会社)からの評価が下がってしまいますよね。

そんな理由もあり強気に出れないみたいですね。

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逆パワハラの体験談は?(会社員Aさん)

入社5年目のAさんはその年係長に昇進し、初めて部下を持つことになりました

しかしそこで思いもよらない事態になってしまいました。

その部下の一人が社内でも評判の悪い人物だったのです。

ある日、Aさんがその部下に、仕事をお願いしたところ

『えぅ、いやですよ。自分の仕事でいっぱいです』

と断られました、まあそんな時もあるかな?と他の人に頼みました。

ですがその後も、その部下はAさんのお願い(業務命令)を

ことごとく断り続けました。

Aさんがそのことに対して問い詰めようとすると、

『パワハラですか?』

と非難をされます。

さらには、係長を通して課長へ提出するべき書類を

勝手に課長に提出し、係長がいないので先に課長に提出したり

課長にAさんの悪口をあることないこと告げ口したりもされました。

そのほかにも些細なことも含めてAさんへの嫌がらせは収まりませんでした

その結果、Aさんは精神的にも疲労がたまり

会社に出社できない状態になってしまいました。

対処法や予防策などについては次のページへ

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