内部告発者の苦悩・パワハラや解雇などで報復?日野勝吾助教がクローズアップ現代に

日野勝吾さんとは?

hino

出典:http://www.shukutoku.ac.jp/academics/seisaku/kyouin/hino.html

淑徳大学コミュニティ政策学部助教で

労働と消費にスポットを当て、法律学の観点から研究をされているみたいです

具体的には、

  • 労働契約・消費者契約に関する諸問題(就業規則、約款の不利益条項規制)
  • 労働組合法をめぐる諸問題(不当労働行為論)
  • 労働組合・適格消費者団体の活性化策
  • 公益通報者保護(内部告発)法制度のあり方

などを研究されているみたいですね。

今回の番組では?

今回の番組では、内部告発者たちの被害の実態を取材し

海外の取り組みと比較しながら、暮らしの安全や公益を守るために

あるべき仕組みについて考えていくみたいですね。

この被害者達が受ける報復はかなりきつそうですよね(汗)

解雇やパワハラまたリスハラすらありそうですよね

最後に

最近では、テレビなどでも多くハラスメントの事例なども

取り上げられていますよね。

このようにメディアで取り上げられることも

ハラスメントをしてもらう機会になればいいですよね。

ただ、あまりにも極端な事例のみを挙げられると

身近なことと実感しにくいかも知れませんが・・・

今回取り上げられた公益通報者保護法についてもそうですが

こういった被害者を保護するような制度は

外箱のみを作っても機能しないと

意味がありません。

企業などのハラスメントの対策なども

きちんと機能するように対策をとってほしいですよね。

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