内部告発者の苦悩・パワハラや解雇などで報復?日野勝吾助教がクローズアップ現代に

最近は、TVなどでもハラスメントの事例などについて

取り上げられることが多くなってきていますよね。

例えば、1月21日放送のクローズアップ現代では

近年内部告発などで、企業や組織の不祥事が発覚する

という事件なども多くなっているみたいなのですが

そんな内部告発者が報復に苦悩しているらしい。

その報復とは解雇やパワハラなどみたいです。

ゲストには淑徳大学コミュニティ政策学部助教の

日野勝吾さんが出演されるみたいですね

今回は、報復によるパワハラや日野勝吾さんについて調べてみたいと思います。

またTVで取り上げられた例で言えば

ザ!世界仰天ニュースでもパワハラについて取り上げられていましたよね

それについてはこちらの記事もご覧ください

参照:ザ!世界仰天ニュースで紹介されたパワハラが怖い

内部告発の報復とは?

最近で言えば、

  • 化血研の薬剤不正製造
  • 東芝の不正会計

などの不正も内部告発によって発覚しています。

これは2005年9月に施行された公益通報者保護法

による影響が大きいとも言われています。

この法律では通報を行った告発者に対し

企業などが不利益を与えることを禁止しています。

ですが、残念ながらこの法律があるにもかかわらず

通報を理由に、解雇やパワハラが行われているというのです。

それはなぜなんでしょうか?

公益通報者保護法があるのに報復はなくならない?

なぜ、法律で禁止されているのに報復がなくならないのでしょうか?

実は、この法律には、禁止事項はあっても

それに対する罰則はないのです(汗)

詳しくはこちらをみていけば分かるかも知れないですね

参照:公益通報者保護法の概要

さらには、通報を受け付ける窓口の整備もおいついていないのです

これでは、内部告発もその後が怖くてできないですよね

現在は、国も法律の改正を含めた見直しの検討しているみたいですが・・・

正直な話これは、ハラスメントの問題に近いものを感じます。

ハラスメントの対策も形だけをされていて

しっかり機能していない企業もまだ多いみたいです(汗)

相談窓口でも、存外な扱いを受けた事例もなくならないですし・・

外枠だけを作っても、実際機能していなければ

意味がないですよね(汗)

しっかりと対応してほしいですよね。

今回番組に出演された日野勝吾さんなどについては次のページへ

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