パワハラからのリスハラ?部下の心を壊すクラッシャー上司(体験談)

今回の事例のポイントは?

今回の事例では

  • 正しいことから間違っていることまで大きい声で呼び出され詰問される
  • 仕事にミスが目立つようになります
  • 退職届けを書けと強要されました

などのポイントについて考えてみたいと思います。

正しいことから間違っていることまで大きい声で呼び出され詰問される

パワハラの加害者には多いみたいなのですが

大きい声を出して相手を威圧することで

相手が、自分が悪いと思い込むように

追い詰めることがあるみたいです。

会社などで、声を張り上げて怒られる方は

パワハラ加害者の危険性があるみたいですね。

仕事にミスが目立つようになります

仕事だけではありませんが、ストレスやプレッシャーが強すぎると

頭も体もまともに動きませんよね。

そのため、通常だと失敗しないことも

失敗してしまうことが多くなるみたいですね

退職届けを書けと強要されました

これはリスハラですね。

会社が解雇するためには、ハードルも高くお金もかかります。

そのため、自分から辞めたとさせるため

執拗なパワハラを行うことがあるみたいです。

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対策は?

今回の場合は、会社に訴えても難しいかも知れませんね

そのため、労働基準監督所などの外部機関に

訴えですしかなさそうですね(汗)

本来ならば、パワハラを行っている証拠などを押さえておくと

有利に運ぶのですが、再度会社に行くことは

難しいですよね(汗)

休職中に病院の診断書をもらって

相談しに行ったほうがいいかも知れませんね

最後に

パワハラの中にはこのように

会社を辞めるまで追い込もうとするリスハラもあります。

この場合は、うつ病など心の病になることも多く

強いては自殺者まで出してしまうこともあります。

そのためご自身でも、予防策として

パワハラのようなことを受けた場合

早めに証拠を集めておくほうがよさそうですね

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