リスハラとは?リストラハラスメントの事例と対策は?

皆さんリストラハラスメントってご存知ですか?

リストラに対するハラスメントということは分かるのですが

はっきりは分からないですよね。

今回はこのリスハラについて調べてみたいと思います。

リストラハラスメントとは?

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リスハラとは、パワーハラスメントの一種で

リストラ対象者に対する嫌がらせのこと。

パワハラは、対象者が決まっていないのに対して

リスハラは、リストラ対象者が対象となります。

基本的には、会社側が自主退職を促すように

行うことみたいですね。

事例は?

事例としては、基本的にはパワハラの一種なので

パワハラの事例とかぶってくる部分もあるとは思いますが

たとえば、

  • 出社したら席が窓際に移動していた。
  • 突然上司が厳しくなった
  • 仕事において無理難題を押し付けられるようになった。
  • 急な人事異動で、窓際部署に異動になった

などがあるみたいですね。

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さらにひどい会社では、リストラ部屋なる部署

あったりもしたみたいですね。

そのリストラ部屋では、

  • ただひたすらビデオをチェックするだけ
  • 同じ機械を組み立てて、分解するという作業

などの単調作業が繰り返し行われていたみたいですね。

そこに送られてしまった人は

かなり精神的にもきつい思いをされていたみたいですね(汗)

単調作業はきついですよね(汗)

しかも、バブルがはじけた後のリストラが多く行われた時期には

複数の会社で似たような部署が存在していたみたいですね(汗)

今でもあるのかなぁ?

でも、今だといろいろと厳しくもなっているので

ないと思うんですけどね・・・

なぜリスハラが行われるのか?

でもなぜリスハラが行われるのでしょうか?

簡単にいうと、完全な会社都合なのですが

一般的に会社が社員を解雇する場合には、

結構な臨時出費があるんです。

その内訳としては、

  • 解雇予告手当て(約1ヶ月分の給料)
  • 退職金を多めに支払う
  • 各自治体などから支給されている助成金・補助金などを受けられなくなる

などがあります。

それに対して、社員からの自主退職であれば

結構な額が抑えられるみたいですね。

自治体からの助成金・補助金も多ければ100万を

超えることもあるみたいですね。

まあ勤務期間などで変わるみたいなので、

一概にはいえないみたいですけどね・・・(汗)

対策については次のページへ

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