私が会社を辞めた理由はセクハラ!女湯に侵入?女性社員の体験談

和気あいあいとした会社で

男女、先輩後輩の垣根なく仲良くされている

というのはよくあることです。

いくら仲がよくても

一線を越えてしまうとそれはもうハラスメント

になってしまいますよね。

今回はそんな体験談について考えてみたいと思います。

私が会社をやめた理由はセクハラ(体験談)

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私が勤めていた会社は、小さな会社でした。従業員は営業が5人、事務員が2人で、私は事務員でした。先輩は4つ年上のスタイルよし、顔よし、性格よしの大げさではないのですが、女優のような人でした。私はその辺にいる普通の23歳で、先輩といると劣等感は感じていましたが、非常にかわいがられたので、先輩のことが大好きでした。小さい会社だったので、従業員同士も仲がよく、社長とも仲がよく楽しい職場でした。ある年、大きな契約が決まったので、慰安旅行をしようという話になり、みんなで話し合った結果、温泉に行くことになりました。温泉につかり、宴会をしました、宴会では大いに盛り上がり、一気飲みなど皆さんお酒が強かったので、順番にお酒を注ぎあい、私ももちろんみんなと一緒に飲みました。そのあと、温泉町にでて、また飲んで、というのを繰り返すうちにすっかりみんな酔っ払ってしまいました。

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宿に戻って寝る前に最後の温泉につかろうといって浸かっていると、なんと先輩と一緒に浸かっている温泉に(もちろん女性専用)営業の人と社長(全員男)が入ってきたのです。私はあわててタオルで隠しましたが、酔っ払っていた先輩はそのまま笑いながらみんなと話していました。私も酔っていたのですが、すっかり酔いはさめてしまいましたが、その場の雰囲気を壊すのもどうかな?と思いみんなに合わせていました。しばらくすると「じゃあもどるね」といって、男性たちは出て行きました。みんながいなくなったのを見計らって私たちも上がることにしてその夜はそのまま就寝しました。

次の朝、何事もなかったように朝ごはんを食べ、観光をして家に帰りました。何もなかったからたいしたことはないのかな?と思っていしばらく会社にも通っていましたが、日がたつにつれて、私はそのことはさすがに家族にも、ましてや彼氏にも言えず、友人に相談しようと思いましたが、話をしてもその友人から「白い目で見られるのではないか?」という怖さから、誰にも言えずけれどたいしたことは無いと割り切ることもできず、胸の奥に抱えることとなりました。そのまま半年が過ぎ、秋になるころに「冬が来るとまた、慰安旅行がある」そう思うともうその会社にはいられなくなってしまいました。

何年もたってから、酔っ払ってダンスを強いられたこと、勝手にお風呂場に入ってきたこと、一気飲みを強いられたことなどがセクハラ行為に当たると教えられました。強く「いや」だといわなかった自分が悪かったと反省しています。

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

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