セクハラの会社の対応に疑問?加害者がたいして処分されない?(体験談)

ハラスメントの加害者への対応ですが

会社の対応に疑問を持つ人もいるみたいです。

その要因として、会社側が

問題を大きくしたくない一身で

処分を甘くしてしまうことが多いみたいですね。

今回の体験談は、そんな事例です。

仕事をしていたときのセクハラ体験です(体験談)

職場でのセクハラ体験のことについてお話します。当時の職場は調理の仕事で男の人が多い職場でした。年上で60代ぐらいの男の人だったのですが、話をするときに女性の私たちに対して毎日のようにセクハラにあたることをしていました。

どういったことかというとまず言葉のセクハラです。仕事で話すことがなければいいのですが周りの雰囲気を壊してはいけないと思い会話をするのですがその男性が会話に入ってくると下ネタの話が多いです。下ネタもとてもひどいもので調理場でニンジンやきゅうりなどをカットしようとそばに置いていたらそれをもって周りの人たちに見えないように男性本人のズボンに自分で近づけてほらほらと見せてきます。そんな行動をしながら下ネタを連発してきます。

見せられているほうはとても嫌な気持ちになりものすごく気分が悪いのですが一緒に働いている先輩なのでどうしても嫌な顔はできないので笑っているように見せてはいましたが毎日のように繰り返していたので本当に嫌でした。

そしてセクハラで次に嫌だったのが腰まわりやお尻を通りすがりにさわってくることでした。ものすごく嫌だったのですが他の人には恥ずかしくて相談することができませんでした。

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しかしあるときに他にセクハラを受けていた仕事場の仲間が上司に相談することになりそして私も上司に呼ばれ現状を話すことになりました。そして上司からもそのセクハラをしていた男性には私たちが言ったことをわからないように注意指導をするとのことでした。

しかし会社側もことを大きくしたくないみたいで私たちにもしことが大きくなると私たちも仕事がやりにくくなってしまうからあまり訴えることをしないほうがいいと言ってきました。

私たちとしては訴えることはしようとは思いませんでしたが上司が会社を守りたいだけという勝手な気持ちで強制的に納得させようとする行動に腹が立ちました。

結局そのセクハラをした先輩は他のところに異動なりましたが会社の対応には今で疑問に思います

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

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