セクハラを我慢?味方はいないし、セクハラは終わらない?【体験談】

セクハラの被害者の方々の中には

我慢をされている方も多いと思います。

ですが、ハラスメント特にセクハラについては

我慢をしていても、それがなくなる可能性は

ほとんどありません。

それどころかむしろエスカレートしてしまうことも多いです。

今回の体験談では、セクハラを我慢し続けた結果

状況が悪くなってしまった体験談です。

会社で受けた上司からの酷いセクハラ(体験談)

私は当時まだ働きだしたばかりの頃で、なかなか会社の職員に馴染めずにすごく悩んでいました。だから最初は私の相談に乗ってくれたり、優しくアドバイスをくれた上司にすごく好感を持っていたのです。私のようなひよっこに対してもすごく優しく気遣ってくれる人だとばかり思っていました。そのときはまさかこの上司にこの後悩まされることになるとは思っていなかったです。

このハラスメントが始まったのは私が上司にすごく頼っていた時期でした。仕事がうまくいかなくて周りから少し浮いている私を助けてくれた上司でしたが、次第に肩に手を回したり、顔を異様に近づけてきたりするようになり気になっていました。でも最初はそういう距離感の人なのかなとあまり深く考えないようにしていたのです。

しかしその内に肩を抱いたり近くで話すとかというかわいいものではないセクハラまがいのことをするようになりました。上司は朝の挨拶代わりに人目を盗んで私のおしりを触ってきたり、会社の人目がないところでこっそりと手を握ってきたりしました。最初は驚いて引いていたのですけど、私はそれまでの信頼があったのもあり、苦笑いでごまかしていました。

スポンサードリンク

この様子にいち早く気づいた周りの人がいろいろと私と上司の関係を疑い始めたことが一番つらいことでした。明らかにただのセクハラを受けているだけなのに、周りの職員はそういう風に感じてしまったのです。上司は妻子がいる身でまるで私がそんな上司に取り入ったような噂を流されました。本当にショックで悲しかったです。

それでも誰も頼る人がいないで一人になるのが嫌で、上司のセクハラを我慢し続けました。毎日のようにお尻を触られるのは本当に悔しくて涙が出るくらいに辛かったです。この職場には誰も私の味方はいないんだと思いました。

初めて入社した職場を1年も経たずに辞めるのがどうしても嫌で、個人的には結構耐え忍んでふんばりました。しかし残業で居残りをしたときにキスされそうになって、あまりの嫌悪感に最終的にはこの会社に辞表を出しました。

私の心の弱さに付け込んでセクハラをしてきた許せない上司です。今でもあの頃のことを思い出すとすごく悔しく涙が出そうになります。今でも上司くらいの年齢のおじさんに嫌悪感を感じるのですが、あの時のセクハラがトラウマになっているのではないかと思います。

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

PAGE 1 PAGE 2

広告
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です