パワハラ、セクハラの仕返し!報復をされない方法はあるのか?

パワハラやセクハラなど

ハラスメントを受けてしまったときは

苦しいですよね?

何とか仕返しをしたいと思う方も多いと思います。

しかし、その上司からの報復が怖く

何も言えずの退職へと追い込まれている人も

多くいらっしゃいます。

今回は、そんな報復をされない仕返しについて考えて見ましょう

パワハラ、セクハラの加害者の言い訳

005bc446aa5138424da405e3bc61b645_s

パワハラやセクハラの加害者の言い訳として

一番多いとされているのは、

「そんな(パワハラやセクハラ)つもりはなかった」

続いて多いとされているのが

「そんなことは言っていない」

という言い訳です。

なんとも幼稚な言い訳じゃないでしょうか?

しかし、残念ながらそんな言い訳が通ってしまうんですよね(泣)

それはなぜかと言うと・・・

証拠がないからです(汗)

その人の悪事を訴えるということは、

その人がほんとに悪いことをしたということを

証明しなければなりません。

言ったいわないなんて話になったら

証明できないですよね。

これができないから、パワハラ(セクハラ)上司が

何の罰則も与えられないまま野放しになっている状態なんですよね

スポンサードリンク

仕返しのための準備?

上記で話したとおり、行き当たりばったりで訴えても

言い訳で逃れられてしまうので

仕返しをするにしても、まず準備が必要です。

まずは、証拠を集めること

からはじめましょうか。

証拠を集めるポイントは

  • いつ(日付はマストです)
  • どこで(場所を細かく)
  • だれが(加害者のこと)
  • どのように(言われた言葉や行動)
  • 誰と一緒に(周囲に証人はいたのか)

などを記録するといいでしょう。

これだけでは、逃れられてしまうこともあるので

録音などをしておくことをオススメします。

録音しておくことで

第3者に客観的に判断してもらえますしね。

さらには裁判などになった場合も有利に進めることもできます。

携帯で録音される場合には、こちらの記事も参考にしていただければと思います。

参照:音声録音アプリのおすすめは?パワハラなどの証拠集めにも!AndroidやiPhoneでは

パワハラやセクハラの加害者は、

自分より上の人間には、媚を売っている可能性も

ありますから、そのあたりは注意したほうがいいですね。

まずは相談

準備が整ってきてでもいいし

パワハラやセクハラと感じたときでもいいのですが

誰かに相談しましょう。

当人は感情的になっている場合が

信頼ができる第3者に客観的に見てもらうことで

冷静に勧めることができます。

感情的になってしまうと、失敗する可能性が高いですからね

本格的な仕返しについては次のページへ

PAGE 1 PAGE 2

広告
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です