スーパーでのパワハラ!店長は作業時間しか見ていない?新入社員の体験談

スーパーなどで、店員さんがめまぐるしく働かれている姿を

ご覧になったことはありますか?

こちらにも気づかないほど忙しそうな時も

ありますよね。

今回はそんなスーパーの店舗で起こった

パワハラの体験談についてみていきたいと思います。

人の価値を時間で計る会社(体験談)

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大学を卒業して、期待を胸に張り切って入社した会社。
すぐに辞めてしまうなんて、思いもしませんでした。

私が配属されたのはスーパーのある店舗。
その会社では女子社員と男性社員の役割がきっちり分けられていて、
男性社員が物を扱い、女子社員の仕事はお金に関するものばかりでした。

朝出勤すると、開店までの仕事が山のようにありました。

レジのお金を準備し、すぐにレジを使える状態にしておく。
このとき、小銭が束になっていないこともあり、
ばらばらの硬貨を50枚数えて袋に入れるという手間のかかる作業も
たびたびありました。

そのあと本部から来た各部門のポップを分類し、店中に配って回る。
このポップにも一枚ずつプラスチックの板をホッチキスで留めるという
ほんとに朝しかできんのんかい?と思うような仕事が含まれていました。

そのあと青果の売価指示に従って売価変更、
更に青果売り場のポップのシールの張り替え。
仕事量が多いだけならまだ良かったのですが、
上司の言葉がすごいんです。

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「今日は30分でできたね。明日は25分ね。」
「今日は25分でできたね。明日は20分ね。」
という猛烈なプレッシャー。
しかもお金に関する仕事なので、間違いは許されない。

レジが暇な時間に品出しをすれば
「あの台車1台に何分かかった?」事務所に呼ばれたと思ったら
「あんたは社員だから1時間に○万はレジ登録してもらわないと・・・」など。
毎日毎日時間の事しか言われない。
「1分あったら何ができるか言ってみろ!」が口癖。

もう、いい加減にしてほしい。
時間ばかり気にしてあたふたと一日必死に頑張っている自分も限界でした。

今になって考えても、正確な仕事をするにはそれに見合った時間が必要だと思う。
接客業なのに丁寧さとか接客とか、まるで無視。

こんなところで働いていても給料以外いいところが無い!
そう思ってできるだけ貯蓄を貯めて約1年後に退社しました。
次の仕事のことなんか全然考える余裕もないくらい、
とにかく辞めたかったです!

今回の事例のポイントや対策について次のページへ

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