パワハラなのか、セクハラなのか、いじめなのか?コンプライアンスは機能しない体験談

今回の事例のポイントは?

今回の事例については

  • 男性課長とは合わなかった
  • 「首しめるぞ!」とか、「いい加減しめ殺すぞ!」
  • コンプライアンスは一応ある会社

などのポイントについて考えてみたいと思います。

男性課長とは合わなかった

これはハラスメントの加害者によくある傾向ですね。

仕事ができないから指導するなら分かるのですが、

嫌いだから小言を言うってひどいですよね。

会社に勤める以上、性格が合わない人って必ずいると思うんですよね。

例えば、学生の頃クラス全員と性格が合いましたか?

そんなことはないと思うんですよね。

会社もそれくらいの人数とかかわるんですから

性格が合わないひとがいて当たり前だと思います。

だからといって、その人に対して強く当たるのは

違うと思いますよね。

仕事ですからね(汗)

ハラスメントの加害者には、そのあたりの区別が

ついていない人も多いみたいですね(汗)

「首しめるぞ!」とか、「いい加減しめ殺すぞ!」

これは、脅迫罪にあたりますよね。(汗)

まあ立証するのは難しいかも知れませんが・・

パワハラは民法上の犯罪なのですが

脅迫罪になると、刑法に触れますよね。

さすがにひどすぎますね(汗)

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コンプライアンスは一応ある会社

最初にも言いましたが、コンプライアンスについて

勘違いされている方も多いみたいですね。

法令順守とは、刑法だけではなく民法も

含まれていますからね。

また、パワハラやセクハラは民法上の違反になりますよ

まあ今回のの事例はコンプライアンス以前の問題でしょうが・・・

対策は?

今回は、会社としては規則などをきちんと作っているけれど

現場では、機能していない事例ですね。

机上の空論といったところでしょうか?

ですから、この規則などをきちんと機能させることが

対策といえるのではないでしょうか?

そのためには、会社だけではなく

外部機関にも相談する必要があるかも知れませんね。

相談される外部機関についてはこちらも参考にしてください

参照:ハラスメントの被害にあったらどうする?相談窓口は?

最後に

パワハラ、マタハラ、コンプライアンスなど

多くのことが叫ばれている現在ですが

規則などもその外枠だけを作って

機能していないところも多いみたいですね。

それでは、作った意味もほとんどないですよね

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