パワハラなのか、セクハラなのか、いじめなのか?コンプライアンスは機能しない体験談

最近多くの企業でコンプライアンスが言われていますよね

コンプライアンスとは法令順守のことですが

企業が使う際には、企業コンプライアンスとも言われ

法律や企業倫理を遵守することを指すといわれますね。

もちろんその中には、パワハラやセクハラなどハラスメント

に関することも含まれています。

ですがまだ、残念ながらコンプライアンスにそれらが

含まれていると認識していない人も多いみたいですね。

ですから、コンプライアンスが大きく叫ばれている企業でも

パワハラ、セクハラなどのハラスメントがなくならない状況が

あるみたいですね(汗)

今回はそんな体験談になります。

職場ですぐ怒鳴られていました(体験談)

054759

私の後輩(20代女性)の話になりますが、40代の男性課長に、彼女は職場でしょっちゅう怒鳴られていました。後輩は仕事はとてもよく出来るのですが、その男性課長とは合わなかったのでしょう。

課長もそんな彼女に対して、嫌悪感を毎日あからさまにしていました。しかし、それでも職場ではマナーとしてふさわしい対応をするのが上司の立場であるのにもかかわらず、彼女への怒鳴る台詞はいつも、「首しめるぞ!」とか、「いい加減しめ殺すぞ!」などとあからさまに悪意のある罵声でした。周囲にいる職場の仲間も、そのただならない雰囲気にいつも暗くなってしまっておりました。そのような言葉遣いをする課長に対して注意するものは誰もいませんでした。

スポンサードリンク

また、その後輩に、課長は理不尽な仕事を無理におしつけて喜んでいたり、彼女を泣かせるまで罵声を浴びせていたりしていたのをよく見ました。半ばいじめのようにも見えました。

ある日、その部の飲み会があったのですが、その課長がほどよくお酒がはいってほろ酔いの時に、課長が自分の携帯電話を取り出し、ある画像を私たちに見せてきました。
それは、いつも罵声を浴びせている後輩の、ミニスカートを履いた脚の写真だったのです。エレベーターのエントランスで撮った写真だと分かりました。あきれたというか、反応にもとても困りましたし、恐ろしかったです。同僚が同じことをしていてもとてもびっくりすることなのに、まさか自分の上司が、という驚きと恐怖でした。

このことは、もちろん後輩の彼女には絶対に言えないことでした。これはパワハラでもあるし、セクハラでもあります。
その後さらに色々なことが発生して、彼女は入社して二年目程で会社を退社してしまいました。とても優秀な子だったので、残念でなりませんでした。

コンプライアンスは一応ある会社なのに、存在だけで、なにも機能していませんでした。なんのためのコンプライアンスなのだろうと、疑問です。
パワハラが減っていくことを祈るのみです。

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

PAGE 1 PAGE 2

広告
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です