お酒の席でのパワハラ!性格や実家までもけなされる体験談

お酒の席で仕事の話が熱くなりすぎて

パワハラ発言をされる方も多くいらっしゃいますよね。

ですが、人格の否定やましては実家のことまで

けなされたりすることはほとんどないですよね。

今回の体験談では、そんなひどいパワハラを受けた体験談です。

会社の慰安旅行で散々な目に会いました(体験談)

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私は税理士事務所に勤めている25歳のサラリーマンです。勤めて約3年になりますが、未だ後輩が出来たことはなく職場では私が最年少です。私が若いということもあり、周りの先輩や上司からはまだ未熟な奴だということで仕事上でいつもお叱りを受けていました。そんな状態が約2年続き、仕事にようやく慣れてきた頃、会社で慰安旅行に行こうという話が出ました。行き先は台湾ということで、それまで海外旅行をしたことがなかった私は慰安旅行を楽しみにしていました。台湾でどんな仕打ちが待ち受けていることも知らずに。

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慰安旅行では年配の税理士先生のお供をしたり、積極的に上司、先輩、税理士先生方のサポートに徹しました。海外に行かせてくれた分、みなさんが楽しめるように努めなければという思いで必死でした。その翌日が上司の誕生日ということもあり、密かに高級ブランデーを用意していました。

台湾観光が終わった夜、ホテルの部屋でみんなで飲もうかということになって、上司、先輩、税理士先生が私の部屋に集まりました。どこかお店でもと提案したのですが、みなさんお疲れということでなぜか私の部屋でということになりました。お酒を近くのコンビニに行って買い、全員が集まったところで用意していた高級ブランデーを出しました。上司は喜んでくれて、みんなで飲もうということになりました。

会が進むとみなさんの酔いも進みます。ここから、税理士先生による私への怒涛のパワハラが約3時間始まりました。内容は私自身の性格、態度、両親の否定という凄まじいものでした。挙げ句の果てに、私の実家の商売まで否定され、私はなにも言えませんでした。なぜなら、その人は会社でも権力が強く、その人に歯向かえば仕事ができなくなるだろうと思ったからです。

本当にその3時間は私が自腹で用意した酒を飲まれながら私を肴にして気晴らししている、そのようなものでした。台湾まで来てせっかく楽しみだった旅行が台無しです。人生で最悪の旅行になりました。

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

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