プライベートでもパワハラ?職場の上司がいつでもパワハラ体験談

パワハラ被害者の中には

仕事場だけではなく、プライベートにまで

踏み込んだパワハラを受けてしまうこともあるみたいですね。

今回はそんな体験談について考えてみます。

リーダーの態度の豹変(体験談)

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僕がパワハラにあったのは、20代前半の頃に就職した先のソフトウェア開発系の仕事に就いた時のことです。そこは、開発ソフトのテスト業務をするチームでリーダー+メンバーは僕を入れて6人という環境でした。そこのリーダーから受けたパワハラについて書かせていただきたいと思います。既存にあったチームに僕が後から加入した形になり、最初のうちは、リーダーさんも僕に色々気遣ってくれ、優しい人に感じました。プライベートでも飲みに連れて行ってくれるような人でした。

ただ、その仲の良さが仇となりました。プライベートで付き合ってわかったのですが、その人はどこか横暴で粗雑な感じがあるのがわかっていき、仕事でもその横暴さを僕に見せるようになってきました。仕事を僕に任せやすくなったのか、何でもかんでも僕に押し付けるようになってきて、無理な仕事量を与えられました。(他の人の3倍はあったと思います。)なので、少し仕事の振り分けをお願いしたところ、「口答えするな。無理な辞めろ」と言われました。さらに、仕事以外にもやりたくもないレクレーションの幹事も任され、出席率や盛り上がりが悪いとみんなの前で叱責されたりもしました。

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プライベートでも、無理やり自分の趣味であるコンサートに誘われたり、女の子を紹介しろと言ったり無理難題が続きました。嫌なら、断ればいいと思いますが、断ったりすると必ず仕事での仕事量をさらに増やされ、あきらかに機嫌の悪い感じを出され、「まだノルマは終わらないのか?」など執拗に催促されたり、わからないことがあって質問しても、「そんなこともわからないのか?自分で調べろ!」と言われました。もちろん僕以外の人が質問した際は、普通に受け答えしていますし、僕以外にノルマの催促をしているのを見たことがありません。

そんなことが続いたため、うつ病になってしまい、診断書も提出した上で、少し休暇を頂きたいと相談したところ、「休暇をとってもいいが、お前の席はないと思え」と言われました。結果、僕にも我慢の限界が来てしまい、それならと辞職を出しました。

でも、やめるときでも、「急にやめてみんなに迷惑がかかるから、みんなに謝罪しろ」とみんなの前で謝罪させられました。それからは、プライベートの連絡も拒否をして今に至りますが、もっと早く勇気を出して辞職していれば、体調を崩すこともなかったかなと思っています。

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

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