ワンマン社長のパワハラ!やめてよかったブラック企業!開発現場での体験談

「ワンマン社長」

この言葉にあまりいいイメージがない方も

多いかも知れません。

もちろん、いい意味で使われることもありますが

責任をすべて社長が握っていて

他人の意見を聞かない社長などに

使われることも多いです。

そのため、パワハラなどのトラブルも

起こることがあるみたいですね。

今回はそんなワンマン社長の下で起こった

パワハラの体験談についてみていいきたいと思います。

ワンマン社長のパワハラ!やめてよかったブラック企業!

023827

今回は、開発現場で起こったワンマン社長による

パワハラの体験談についてみていきたいと思います。

(以下、体験談)

以前に働いていた会社の話になります。玩具の製品開発に関わっており、この会社では、すべての決定権は社長にあります。非常に小さな会社で、社長も社長経験が少なく、つねに社員にどう思われているのか、気にされる方でした。

従業員は仕事が終わると、自分がデザインしたり、企画した内容について、必ず社長に報告して意見を聞かないと帰ってはいけないルールが社内にありました。いつから、このルールになったのか、途中から入社した私にはわかりませんが、入社当時、私はそのような説明を受けていなかったので、社長に報告せずに挨拶だけして帰ろうとしたら、出口の付近で社長から声をかけ、30分ほどその日の業務報告を立ち話でさせられました。

それからというもの、私は退社するときには必ず社長に業務報告するようにしました。当時私が関わっていたプロジェクトは、長期のプロジェクトなので、1日頑張ったところで大した進展はあまりなく、社長に報告しづらい日々がつづきました。

どうしても帰りたい時など、社長に報告した際、全然仕事が進んでいないなどグチグチと長時間スケジュールについて指摘され、毎日終電まで帰宅することが出来ない状態になってしまいました。

帰宅が遅くなることについては、私は我慢できたのですが、こういった製品開発の仕事に関わっていると著作権や他社の製品を模範したり、そういった社会的にやってはいけないことが存在するのですが、私は会社員なので、そういった行為をすることは、リスクが高く絶対にしたくありませんでした。

スポンサードリンク

ある日、自分の製品について他社の製品を模範するように社長に言われ、著作権や肖像権などがありますので、自分には出来ませんと拒否をしました。

一度は、社長も納得はしてくれました。ただし、デザインは修正しろと社長に言われ、私はしぶしぶ何度も自分のデザインを修正したのですが、社長はまったく納得してくれず、終電が過ぎても作業を終えることが出来ませんでした。

この件について私は精神的にもかなり疲れてしまい、次の日、にすぐ退職届けを出しました。後から聞いた話だと、社長は、自分に他社のデザインを模範するまで、私に作業をやらせるつもりで、何かあったら私に罪を着せるつもりだったみたいです。

今回の事例のポイント、対策については次のページへ

PAGE 1 PAGE 2

広告
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です