パワハラで休みがない?傷病手当で生活可能?【体験談】

パワハラがひどくなると

休みの日にまで電話がかかってきて

些細なことでも呼び出されることも

あるみたいですね。

またパワハラにが労災として認定されるまでや

次の仕事に就ける状態になる前傷病手当などを利用する方法も

あるみたいですね。

今回はそんな事例の体験談です。

旦那がパワハラうけた体験談

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旦那とは職場で出会って結婚したのですが、調理の仕事だったのですが職場ではパワハラがとてもありました。

名前で呼ばずに変なあだ名をつけたり大きな声でどなったり残業を旦那だけ残って片付けをさせたりとそれはひどいものでした。

そして私は産休で休むようになったのですが私がいない間もパワハラが旦那にありました。私は職場にいるわけではないので旦那もそこまで話をするわけでなかったのであまり状況がわかりませんでしたが旦那の顔色や体調が悪くなったり性格も暗くなり食欲もない状態でした。そして一番ひどかったことは休みの時のことです。

朝の6時ぐらいに電話がかかってきました。その電話は仕事場からの電話で旦那が電話をとってみると先に要件を言わずに旦那を怒鳴る声がしました。旦那も意味がわからない状態でした。何がどうなったのか説明があるならまだしもそんなことはなく仕事場にこいと言われていました。

そして休みの日に仕事場にいくと休みの前日にできていなかったことを無償で仕事の残りをさせられました。旦那はとても気が弱かったので休みの日まで仕事場にいきすぐに帰るようにいわれ矛盾が多い日でした。それが一回だけならまだいいのですが休みのたびに電話がなるような状態でしたので旦那はでるのが嫌になって電話の電源をきるようになりました。

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旦那ももうすぐ子供が生まれるからと理不尽な仕事や上司の言葉をずっとがまんしていました。しかしとうとう旦那も精神的におかしくなってしまい病院にいくことになりました。

そして仕事場の他の上司に相談はしましたが解決はせずに退職することになりました。しかし傷病手当がでることを教えてもらったりしてたので退職後も失業保険前に傷病手当をもらって生活をすることができました。

そして退職後には旦那の体調も良くなりそして次の仕事も無事みつかり今ではいきいきと仕事をしています。今思うのは退職をきめてよかったと思うことです。あのままだったら生活も壊れていたかもしれません。

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

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