パワハラ体験談!30代男性営業職の事例!クラッシャー上司は怖い?

今回は、とある知り合いの話になります。

その知り合いは会社でクラッシャー上司によるパワハラを執拗に受け

うつ病になってしまい、会社に行くことができなくなってしまいました。

今回はそんな知り合いの事例を参考に

クラッシャー上司について考えてみたいと思います。

クラッシャー上司とは?

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クラッシャー上司とは分の浮き沈みが激しく、

部下のミスを執拗に責めて、

部下の心をクラッシュしてしまう上司のこと。

結果その部下は鬱や休職、退職に追い込まれてしまうことも多いです。

プライドが高く、自分のミスを素直に認めることが素直にできず

他者(部下)を執拗に責めることで、

会社内の自分の立場を守ろうとする傾向が強いみたいです。

今回の事例は?

今回ご紹介させていただく事例はとある知り合いの体験談です。

個人が特定されないために、多少の変更点はありますが

実際に起こった出来事です。

  • 被害者たなか(仮名):30代男性、営業職、入社7年目、課長
  • 加害者さとう(仮名):40代男性、営業職、入社15年目、部長
  • 会社:○×株式会社、OA機器販売業、創業35年

たなかさんは、課長に昇進したことをきっかけに転勤を命じられました。

転勤先はかなり遠買ったのですが、課長への昇進できるということで

たなかさんは喜んで転勤を受け入れました。

あんな悲劇が待っているとは知らずに・・・(汗)

転勤初日、少し早めに出勤したたなかさんは、

新しい職場の直属の上司であるさとう部長に挨拶にいきました。

たなかさん「本日より△△営業所に配属となりましたたなかと申します。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。」

さとう部長:「おう、よろしくな」

と一言だけ言われ席を立たれてしまいました。

このやり取りに多少の違和感を覚えましたが、

さほど気にすることもなく新しい営業所での業務をこなしていました。

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新しい営業所に赴任して、2週間ほどたったある日のこと

さとう部長が急な呼び出しがありました。

なんでも、新しい課長として挨拶周りをしていた取引先の中に

さとう部長が仲良くしている会社があったみたいで

そこにいくならなぜさとう部長に挨拶がないのか

ということみたいなのです。

最初に取引を始めたのは、さとう部長みたいなのですが

現在はたなかさんの課で取引をしており、

さとう部長とは、仕事の上でのやり取りはない状態です。

そのため、たなかさんは特にさとう部長に挨拶の必要もないと

思っていました。

ですが、さとう部長は、その取引先に連絡をしたら

先日新しい課長が挨拶に来たといわれたので

「恥をかかされた」と怒り心頭みたいです。

たなかさんは、とりあえず誤ってその場を押さえましたが

さとう部長の怒りはおさまっていないようでした・・(汗)

続きは次のページへ

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