取引先からのパワハラ!被害者は泣き寝入りしかない?営業職の体験談

パワハラの加害者は、自分のミスを認めない傾向にあります。

その割には、人のミスは理不尽なほどに激怒します。

そんな取引先との付き合いは大変ですよね。

今回はそんな取引先との体験談を見ていきたいと思います。

取引先からのパワハラ!営業職の体験談

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今回は取引先のパワハラに悩んでいた体験談です

(以下体験談)

取引先の部長さんに、パワハラを受けていました。

営業のわたしは、取引先を回るのが日々の仕事です。アポは前日、必ずもう一度確認のお電話をしています。その部長さんにも電話で「明日の午後1時に伺います」と確認しました。メールだけだと見過ごしてしまうかと思い、電話で確認したのですが、裏目に出てしまいました。

約束の日、11時頃に会社に部長さんから「待っているのに来ない」と怒りの電話があったんです。わたしは出先にいたのですが、すぐに部長さんの元へ向かいました。着いたのが12時を過ぎていて、部長さんはお昼休憩で外に出てしまったというのです。

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そのまま部長さんが帰ってくるのを待って、当初の予定通り1時から打ち合わせに入りましたが、どうやら相手は自分のメモに11時と書き間違えていたようです。それなのに、「遅い」「もっと早く来い」など散々わたしを責めました。わたしが「昨日お電話で、午後1時とお伝えしましたが」と告げると、「こっちも暇じゃない。今日の予定が狂った」とますますご立腹の様子です。一緒に打ち合わせに入っていた者も何も言わないままでしたが、相手が勘違いしていたのは明白なので、ムカムカしていたそうです。

そんな状況で打ち合わせを終えて雑談していると、わたしのライバル会社を引き合いに出してきます。「あっちの会社のほうが安い」「あっちとのやり取りはスムーズだ」と、嫌みな口調でよく言ってきます。暗に「これ以上、煩わしいことになれば取引をやめる」と言われているのと同じですし、その権限も相手にはあるのです。

ですが、わたしとしても弊社の決まりの中で最大限努力していますし、部長の理不尽な嫌みに付き合っているのも我慢の限界です。
弊社の上司に相談したら、「無理を言われたり、理不尽なことを言われたら取引を止めても良いよ」と言ってもらえました。

せっかくご縁があってやり取りをしているのに、業者のわたしたちを丸っきりバカにして蔑んでいる相手とは仕事をしたくないです。

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

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