パワハラで人格否定?自己嫌悪から鬱へ?【体験談】

パワハラによって人格を否定され続けると

自己嫌悪から鬱へとなってしまう場合もあります。

しかしその場合のパワハラは執拗なもので

かなりひどい場合も多いです。

今回の体験談はそんな体験をされた事例です。

お前にはできないと新卒で言われて不眠症に(体験談)

会社勤めしている会社員です。お客さんへの対応するサービス系の仕事に就いています。

新卒で、まだ仕事をやり始めたばかりの頃、2ヶ月間の研修を終えて、少しずつ仕事も覚えてきて仕事へのやりがいも出てきました。少人数のお客さんへの対応ならばできるようになってきました。担当の上司が、少しずつ人数を増やしていこうと言って下さったので、少しずつ増えてきました。

ある日のことですが、人数がどうしても多くせざるを得ない時がありました。その日は新人の私一人ではダメだということで、先輩も一緒に仕事をすることになったのです。日によって就く会場が違い、会場によってスタッフもトップも違います。

その日、私と先輩が担当する会場のトップをAさんとすると、少し厳しめな人だと聞いていました。私はよく分からなかったのですが、とにかく失敗はしないようにと思っていましたが、小さな失敗をしてしまいました。しかもそのAさんの前でです。お客様の前では失敗をしなかったのが幸いです。

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とにかく焦って「すいません」と言い、失敗を取り戻そうと頑張りました。ですが、どうやらその失敗がAさんは気に食わなかったらしく、「あなた、あんな失敗するなんてこの仕事向いてない。あなたに大人数は無理よ。そう、上司に報告して大人数の仕事は入れないようにしてもらいなさい。」と嫌味のような言葉を言われました。私はショックで、何も言えませんでした。先輩がフォローしてくれましたが、Aさんは私への批判をやめませんでした。そこまで言われるなんて私がきっと皆に迷惑をかけたに違いないと思ってもうダメでした。

その日上司に報告しました。「私には大人数はできません。」と。ショックが大きすぎて上司の前で泣いてしまいました。大した失敗じゃないと家族は言いますが、新卒で不安で頑張ればできると思っていたけれどもできないことへの自己嫌悪と、迷惑をかけたのではという気持ちばかり大きくなっていきました。

その日から少人数の仕事しか入らなくなりました。段々、仕事へ行くたびに失敗するのではないかと不安になり、またあのトップのAさんに会うのではないかと夜も眠れなくなり、不眠症となり、頑張れば頑張るほど、何かミスと失敗をしていき、周りに迷惑ばかりしているという自己嫌悪が強まって最後には鬱になって仕事を辞めました。今は病気療養生活を続けています。

今回の事例のポイントや事例は次のページへ

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