毎日退職を促されるマタハラ!つわりでトイレにいくとそこには・・・(体験談)

会社に行くと毎日退職を促される・・・

こんな状態で、まともに仕事ができますか?

今回の体験談では、妊娠を報告したら

毎日そんな言葉をかけられるようになってしまった

体験談です。

毎日言われた「辞めないの」(体験談)

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私が初めて妊娠した時にはすでに物流関係の工場で働いていました。仕事内容はベルトコンベアーから流れてくる商品を店舗ごとに分けると言った単純作業でした。
妊娠する前は周りの社員さんもとても優しく毎日とても楽しかったです。

妊娠が分かった時まだ初期でどうなるかわからない段階でしたが一応上司にはきちんと報告をしなくてはと思い、妊娠3か月の時に上司に妊娠したことやもし悪阻があったら迷惑をかけてしまうかもしれないことを伝えました。
正直私は今までの上司を見ていて優しくて相談にも乗ってもらっていたので「おめでとう」と言ってもらえると思っていました。

しかし上司の第一声は言葉ではなくため息でした。更に迷惑そうな顔をして一言「悪阻で迷惑かけるとわかっているなら自分から退職願でもなんでも書いて報告と一緒に持ってきてくれればよかったのに」と言われました。私は頭が真っ白になりその時はマタハラと言う言葉はまだ有名ではなく私自身知らなかったためただ謝るしかできませんでした。
その後も同じ上司に毎日仕事に行くたびに「まだ辞めないの」「今日は退職願持ってきた?」「こっちからは妊娠がわかってからじゃ解雇出来ないんだから自発的に行動してよ」と言われ続けました。

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そして悪阻が本格的になり仕事中申し訳ないと思いつつ周りの方に断ってトイレへ行くと必ずトイレから出たところにその上司がいました。もちろん心配だからと言うわけでもなく何も言わずじっと私のことを見ながらため息をつくだけでした。そのころにはもう精神的にボロボロでその待ち伏せされてため息をつかれることだけで凄くショックでした。

その後も対応は変わらず我慢できなくなり社長に相談しましたが逆効果でした。その問題の上司に注意してくれたものの逆恨みかのように私への対応は酷くなりました。1番怖かったのは階段をゆっくり降りていた時に後ろから追い抜きざまに肩でぶつかられ落ちそうになったことでした。最初は上司が急いでいてたまたまぶつかったんだろうと思っていましたが、謝るどころか舌打ちをされたので意図的だと確信しました。

結局身の危険を感じ手遅れになる前にと思いすぐにその会社は辞めました。辞めてからストレスから解放されたこともあり仕事中にあった動機やめまい、出血は治まり元気な赤ちゃんを出産しました。しかし、そのことがあってから子育てが落ち着いた今でも仕事はしていません。と言うか人間が怖くて出来ません。もちろん旦那も理解してくれているため生活に問題はありません。

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

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