女性上司からのマタハラ!嫉妬からの嫌がらせ?女性の多い職場での体験談

女性の上司は妊娠出産には比較的寛大ということも多いですけど

今回の体験談ではそんな女性上司から受けたマタハラです。

嫉妬からくるマタハラみたいですが・・

女性が多い職場で受けたマタハラ(体験談)

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職場の先輩にあたる女性からマタハラを受けました。

彼女は既婚者でしたが子供はいませんでした。とても太っていて、主にそれが原因で妊娠しにくいと言われていました。もともと考え方が偏っている感のある人で、例えば休日に自ら好んで出掛けた場所の感想も「疲れた」「期待が外れた」などとマイナス面ばかりで、 人に対する話でもそれは同じでした。当時の私は、世間で言われる結婚適齢期を過ぎても独身という立場で、浮いた話も(しないので)無いと思われていたこともあってか、既婚である彼女の優越感を満たす存在にもなり、普通の同僚として扱われていたと思います。

職場の妊婦さんへの風当たりが強いのは目にしていましたが、仕事ぶりへの文句が多かったのでそれもあるのかな?と思っていました。その後、彼女は病気による入院・手術でしばらく休み、妊娠は望めないながらも仕事に復帰出来るだけ回復して戻ってきました。

その数年後、私自身の結婚と妊娠を職場に報告すると、彼女の態度はあからさまに変わりました。2人で仕事をする時には、これまでに産前産後・育児休暇を取得した方の、休暇の取得方法(どれも認められた規定の範囲内)に文句を言い始め、休暇明けの働き方にも文句を言い、これから同じ休暇を取得した上で働くかもしれない私に迷惑だと言わんばかりでした。

また、自分は取れない休暇なのにズルいなどと理不尽な文句まで、仕事が一緒の時は毎回聞かされました。同じ時間帯の仕事ではあっても空間が違う場合、連携を取るために必ず必要な連絡を省かれるなど、文句とは違う形の嫌がらせを受けました。

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正当に反論したくても、必ず先に「私は妊娠できない」ということを口にするので、自分での反論はもちろん、他への相談もしにくく感じてしまう状況でした。

私は産後も育児休暇を取って職場復帰するつもりでしたが、育児支援者不在の私は、彼女が言うように、もしくはそれ以上に周囲へも迷惑をかけることになるのかもしれないと思えるようにもなり、大きなストレスと共に不安も感じ始めていました。

夫に話したところ、妊娠中の今からそんなにストレスを感じる職場に頑張って戻ったところで、生まれた子供の育児と上手く両立出来るか心配と言われました。さらに、無理をしなくてやっていけそうな形から始めたほうがいいのでは?とも言ってもらえたことで、休暇を取得する形での職場復帰は諦めました。

女性が多い職場なので、産後の退職を伝えた人事担当の方には「お互い様な部分もあるんだし、みんな理解があると思うんだけど」と1時間近く話されましたが、すでに私は辞めることを決めた身であるけれど、その元凶となった彼女はこれからも職場に残る人なので、マタハラにあった事実は職場の関係者には誰にも話せませんでした。

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

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