マタハラとは?マタニティハラスメントの事例や対策をチェック

最近では、裁判で争った結果などもニュースになった

マタニティハラスメント。

さらに、ドラマ「コウノトリ」でもとりあげられていましたよね。

一方ではフェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEO

育児休暇をとるなど育児に関する制度を使用する社会状況も

大きく変わりつつあります。

今回はそんなマタハラについて調べていきたいと思います。

マタニティハラスメントとは?

040562

マタニティハラスメントとは、

  • 妊婦への嫌がらせ
  • 妊娠しないことを雇用の条件とする
  • 妊娠を理由に退職を強要する
  • 育児休暇を認めない

など妊娠や出産に関することへの嫌がらせのことです。

実例①

結婚後も仕事を続けていて、それなりのポストについていたが

妊娠を会社に伝えると、今までどおり仕事ができないと

降格させられた。

これは、完全にマタハラですね。

ですが、妊娠をすると今までとまったく同じ働き方

というわけにはいきませんよね。

激しい運動なんかはできなくなりますし・・

特に男性なんかは、どこまでできるのかよくわからない方のほうが

多いですよね。

また、妊娠の症状は人それぞれ違うみたいなので、

ご自身じゃないとわからない辛さなんかもあるかもしれませんよね

実例②

妻が妊娠、出産し、子育てを手伝いたいと育児休暇を

申請しようとしたが、何かと理由をつけて育児休暇を認めてくれない

最近ではマーク・ザッカーバーグさんをはじめ

男性も育児休暇を取るようになってきましたよね。

共働きの夫婦が増えていることも理由のひとつでしょうね。

スポンサードリンク

実例③

つわりがひどく急な休暇を取ったけれども

休み明け会社にいくと、

  • 「つわりぐらいで急に休まれたら、迷惑。このプロジェクトから外れてもらう」
  • 「つわりがそこまで大変なら、会社を辞めて家でのんびりしたら?」

など、ひどい言葉でののしられる。

つわりは人によって辛さが大きく違うみたいですね(汗)

実例④

妊娠したことを会社に伝えたところ

真っ先に退職日の話をされた。

ご本人には、やめる気はなく育児休暇を取り出産後は

復職したいと伝えても取り合ってもらえず

  • 「出産・子育てはたいへんでしょ・・」
  • 「子供が大きくなるまでは、目が離せないでしょ・・・」

などいろいろと理由をつけて、退職させようとされた。

ご本人の意思は無視ぢて会社の都合のみを押し付ける

マタハラの典型な例ですね(汗)

法律や対策については次のページ

PAGE 1 PAGE 2

広告
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です