ラブハラとは?ラブハラスメントの事例と対策は?

ハラスメントは近年、細分化され

その種類はどんどん増えていっているみたいです。

最近では、ラブハラスメントというハラスメントもあるみたいですね

内容としては、以前からあった内容なのですが

はっきりと分類されたというかたちでしょうか。

ラブハラスメント(ラブハラ)とは?

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モラルハラスメントやセクシャルハラスメントなどから

派生したハラスメントで

恋愛や性に関する話題を公共の場などで話すことによって

精神的苦痛を与えること。

恋愛に対する価値観は人それぞれなので

ラブハラの加害者はまったく罪の意識がないことが多いみたいですね(汗)

さらに、自分は心配してあげてるとさえ思っていたりもします。

被害者からしたら余計なお世話と思っているかも知れません。

ラブハラの事例は?

ラブハラの事例としては

  • まだ、結婚しないの?
  • 彼女は作らないの?
  • 恋愛経験が少ないことをからかう
  • 恋愛の価値観を無理やり押し付ける

などがあります。

恋愛の価値観は人それぞれなので

恋愛が一番と思っている人もいれば

恋愛に興味がない人もいらっしゃるかも知れません。

恋愛に興味がない人に、恋愛の話ばかりしてもその人は

苦痛ですよね(汗)

  • 「男は家庭を持って一人前だ」
  • 「女は30歳までには結婚するべきだ」

など、昔から言われているラブハラですよね(汗)

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さらに、結婚したくて、恋人を探している人に

「まだ結婚しないの?」などの言葉をかけるのも

もちろんラブハラにあたりますよね。

また最近では、カミングアウトする人も増えてきて

認知されることが多くなってはいますが

まだカミングアウトしていない同性愛者の方に対しては

恋愛話はなかなかハードル高いですよね。

まだ、カミングアウトする勇気がない方や

自分がどちらなんか葛藤されている方も

いらっしゃるかも知れませんからね。

その人たちにとっては、「自分はおかしい」

といわれていると思うかも知れませんよね。

ラブハラの加害者には罪の意識がない?

先ほども言いましたが、ラブハラの加害者には罪の意識がない場合が多いです。

世間話の延長として捉えていることが多いみたいですね。

しかも、結婚に興味がない人などに無理やりお見合いなどを

進めている人達は、それがラブハラと思わないどころか

自分はお世話をしてあげてるとすら思われていることでしょう。

そのため、知らず知らずのうちに周りから

白い目で見られていることもあるかも知れませんね(汗)

対策については次のページへ

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