カラハラ!?カラオケハラスメントとは?事例や対策などをチェック

パワハラ、セクハラ、マタハラなど職場で起こるハラスメントが

多く言われていますが、その中に

カラオケハラスメント(カラハラ)

といううものもあるみたいですね。

今回はそんなカラハラについて事例や対策などを調べてみたいと思います。

カラハラとは?

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カラオケという場で、職場の優位性を利用し、

精神的苦痛を与えること

簡単にいうと、嫌がっている人に無理やり歌わせたりすることですね。

事例

Aは取引先との打ち合わせの後、

カラオケの置いてあるスナックにいくことになった。

Aは、音痴で以前バカにされたことがあり

人前で歌うことはトラウマとなっていたので

カラオケの置いてあるスナックには行きたくなかったが

取引先のB社長は、カラオケが大好きで、

カラオケがついているところでないと機嫌が悪くなってしまいます。

今までは、他の担当者C(歌が上手い)いたため、

Aが歌うことがなかったが、

今回に限ってはCは別件で出張中のため不在でした。

仕方なくついていったところ、案の定歌うことを強要された(汗)

ですが、Aは何とか逃れようとしていると

社長Bを怒らせてしまった。

社長Bは、翌日も怒りが収まらなかったみたいで

Aの上司に取引の中止を連絡してきました。

上司はAのことを

「なぜカラオケで歌わないんだ」

「あの会社の担当になったときに、予測ができただろ?」

「なぜ、歌える曲を作っておかないんだ?」

と激しくののしりました。

これは完全なカラハラですね。

きついですよね。

僕も音痴の部類なので、気持ちはよく分かります。

人前で歌うの嫌ですよね(汗)

カラオケって、娯楽の一種なので

仕事には持ち込まないでほしいですよね。

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この例えは極端な例かも知れませんが

カラオケは、大多数の人が楽しめる娯楽だから

一緒に行き盛り上がることも仕事の一種という考えだったら

今だと、携帯ゲームもかなり、世間の中では確立されているので

仕事の一環として一緒にやれといわれてもいいということですよね。

まあかなり極端な例ですが・・・(汗)

また、社長の趣味が、カラオケだから一緒に楽しめという考えだったら

社長の趣味が、女装だったら、一緒に女装しろということですかね(汗)

もちろん、取引先とのコミュニケーションは大切ですけど

嫌がっている人に無理やり何かをさせることは

ハラスメントになってしまいます。

対策については次のページへ

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