マタハラで妊婦に過酷な労働を?出産ギリギリまで続く?【体験談】

妊娠するとつわりやお腹が大きくなったりするため

激しい運動や、立ちっぱなしの労働は

なかなか難しくなりますよね。

またつわりの症状は

人によって個人差もあり、

なかなか他人に分かってもらえない場合もあるみたいですね。

今回は、マタハラにより、肉体的にも追い込まれた体験談です。

OL時代に経験したマタニティハラスメント(体験談)

マタハラ体験談

以前事務職員としてフルタイムで働いていたときに経験した話です。
事務職員として働きはじめ1年が経過し、仕事にも徐々に慣れてきたころでした。
なんとなく体調が優れないことがあり、女性職員も多く派閥や陰口も多い職場なのでストレスかなと思っていました。

婦人科に行ったところ、妊娠2か月でした。辞めようかとも思いましたが生活のためには働かねばなりません。
上司に報告し、出産ぎりぎりまで働かせていただくことになりました。
それから産休までに入るまで、職場の女性の嫌がらせが始まりました。

仕事中に毎日聞こえるように「まともな子が育つわけがない」「臭い」など毎日聞こえるように言われることもありました。
飲み会が多い職場なのですが、つわりがひどく飲み会には参加ができず断ると、次の日に職場に行くと聞こえるように「なんで飲み会にこないんだろうね」などと言われました。
またある日は清掃の女性が休んだ時は、毎日掃除機をかけるように言われました。業務用掃除機は普通の掃除機より大きくて重く、広い会社のホールを掃除するのは一苦労です。安定期きも入っていなく、重い掃除機を操作して子供になにかあったら、と思うとつわりもあるし気持ち悪いこともあり、毎日悲しくなりました。

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事務職ですが一日中立ちっぱなしの仕事です。立ちっぱなしは具合がわるいので座り作業の仕事をしたい、と申し出ましたが人手が足りないこともありできない、と言われ出産ぎりぎりまで立ちっぱなしの仕事でした。
立ちっぱなしですとかなり具合が悪くなり、毎日吐き気がひどかったです。しかし具合をわるそうにしているときほど、私を見た上司はああしろ、こうしろと指示をしてきます。

仕事量が多いため、お昼の休憩は1時間ですがなかなかお昼に入れず、20分休めればいいほうです。
休憩になかなか入れないで仕事をしていても、誰一人手伝ってくれる人はいません。そうすると「仕事が遅い」「何故お昼に入らないんだ」と聞こえるように言われました。
それなのに上司は仕事を押し付けてきて、仕事量はますます増えるばかりです。
こういう状況が出産ぎりぎりまで続きました。

急に休むことがあれば何かいじわるされるのもわかりますが、毎日遅刻せず欠勤もせずに仕事にとりくんできました。
妊娠中は精神的に不安定になることもあり、こちらの勘違いであることもあるかもしれません。
さいわい仕事を辞めて1か月後、無事に子供は生まれましたが、次に子供ができたらこのような職場では二度と働きたくないと思いました。

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

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