ハラスメントの種類は多い?職場でも多くの事例が!

実は、ハラスメントは30種類以上もあるといわれており、

職場などでも多くの事例があるみたいです。

ハラスメントの定義については

こちらの記事でも説明させていただいたので

参照:ハラスメントの定義とは?あなたは被害者それとも加害者?

今回はハラスメントの種類、

主に職場で起こりやすいハラスメントについて

簡単に説明させていただきます。

職場で起こりやすいハラスメントは?

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ハラスメントは多くの種類に細分化されていますが

職場で起こる可能性が高いものには

パワハラ(パワーハラスメント)

職場などで、職場内の優位性を利用して業務の範囲を超えた肉体的・精神的苦痛を与えること

詳しくはこちらの記事も参照していただければと思います。

参照:パワハラとは?パワーハラスメントの事例や対策をチェック

マタハラ(マタニティハラスメント)

妊娠や出産に関することへの嫌がらせ

詳しくはこちらの記事も参照していただければと思います。

参照:マタハラとは?マタニティハラスメントの事例や対策をチェック

セクハラ(セクシャルハラスメント)

相手の望まない性的言動や性的嫌がらせのこと

詳しくはこちらの記事も参照していただければと思います。

参照:セクハラとは?セクシャルハラスメントの事例と対策は

アルハラ(アルコールハラスメント)

一気飲みを強要するなど飲酒に関する人権侵害のこと

詳しくはこちらの記事も参照していただければと思います。

参照:アルハラとは?アルコールハラスメントの事例と対策は?

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モラハラ(モラルハラスメント)

倫理的に問題のある言葉などによる精神的や肉体的な嫌がらせ

参照:モラハラとは?モラルハラスメントの事例と対策は?

エイハラ(エイジ・ハラスメント)

年齢による嫌がらせ(例:最近の若いもんは・・・など)

参照:エイハラとは?エイジハラスメントの事例や対策は?

カラハラ(カラオケハラスメント)

カラオケで、歌うことを強要するなど

参照:カラハラ!?カラオケハラスメントとは?事例や対策などをチェック

ラブハラ(ラブハラスメント)

恋愛に関することや性に関する話を公に公開したりする

リスハラ(リストラハラスメント)

リストラ候補者に対する嫌がらせ

などがあります。

まだまだあるとは思いますが、仕事に関係のない部分での

精神的、肉体的苦痛を感じたときはハラスメントの可能性が高いというわけですね。

ですが、あまり過敏になりすぎることも問題かと思います。

そうすると何もできなくなってしまいますからね(汗)

最後に

ハラスメントについては、これだけ細分化されるほど問題になっています。

しかも、事例がどんどん増えていっているため

今後も新たなハラスメントが出てくる可能性があります。

また、今回上げたハラスメントは

誰もが加害者や被害者になる可能性を秘めたものが多かったですよね。

人にかかわらずに、生活をしていくことはかなり困難です。

そのため、人にかかわることは必要不可欠となるのですが

そこには、ハラスメントにかかわってしまう可能性もあるのです。

自分がすることが、他人にとって嫌がる内容でないかは

注意をする必要がありますね。

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