ジェンダーハラスメトいやセクハラ?女性を軽視した扱いを受けた体験談

ハラスメントの中には

性別や出身、年齢などで役割を決め付けてしまう

ジェンダーハラスメントというものがあります。

例えば「女だから・・・」とか

「これだから若いもんは・・・」など

の事例があります。

またこれを男性が女性に行う場合、

女性を軽視した場合が多く

セクハラも同時に行われることがあるみたいですね。

今回の体験談はそんな事例です。

女性を卑下した態度は品格を疑います(体験談)

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以前、私が営業職をしていた頃の話です。その当時は20代後半で、活発に営業活動に励んでいました。ただ、その部署で営業職についていたのは女性では私一人ということもあり、同僚の営業職をしている男性からは少し距離を置かれていた感覚が常にありました。

ある日、私が営業で好成績を取得したときのことですが、周囲の営業マンたちはあまりよい顔をしませんでした。それどころか、「○○さん、彼氏いないの?もうそろそろ決めないとヤバイでしょ?」と言われたことが今でも私の脳裏を駆け巡ることがあります。これは明らかに女性軽視の発言ですよね。しかし、事態はそれだけには収まりませんでした。

私が一番尊敬していたはずの上司までもが、彼ら営業マン側にまわり、「今回の結果は君が女性であるから顧客もうまくのせられたのかもしれないね。まぁ、とにかくご苦労さん」というような発言をされ、相当ショックでした。これら発言は私にとっては明らかに言葉による間接的セクハラ行為でした。

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こんなことがあり、しばらく女性であることに、そしてこの職場で営業を続けていくことに疑問を抱きながら仕事をしていたさなか、またまた輪をかけるような事態が発生しました。それは、1本の電話、インバウンドがあったときのことです。私がその電話をとったのですが、それは私が営業をかけていた顧客からの電話でした。相手はかなり興奮した状態で怒っているのが電話上で読み取れました。いわゆるクレームですが、私が対応をしていると「女では話にならない。男はいないのか?」という対応をされました。結局、ことを穏便に収めるためにとりあえずそのときは上司に電話をまわしたのですが、電話を切った後にかなり嫌味なことを言われたのです。「やっぱり女では無理なようだね。この顧客のフォローは今後○○君にしてもらうことにするよ」と私の存在はスルーされてしまったのです。

誰にだってミスはあるし、完璧でいることなんて無理でしょう。そして何よりも私は職場の男性同僚たちだけでなく上司から受けた言葉によるセクハラ行為に強い嫌悪感をもっています。このような態度や言動はその人の品格を疑わざるを得ないでしょう。

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

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