家族経営会社のパワハラ!泥棒扱いされる?社長からの怒号【体験談】

家族経営の会社と聞くと

ほのぼのとしたイメージをお持ちの方も

いらっしゃると思いますが、

実は、家族経営の会社に家族ではない

社員がいる場合は、ひどいパワハラなどが行われていることも

あるみたいですね。

家族は信用できるけど、

他人は信用できないとか・・・(汗)

今回の体験談は、そんな家族経営の会社で起こった出来事です。

入社1か月で泥棒扱いされました(体験談)

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私がまだ新入社員だった頃の話です。
家族経営でやっているジュエリー販売会社で働くことになりました。
私はデザイン関係が出来たので、ジュエリーをネット販売する為のHP作成等の仕事をするということで採用されました。
入社当日、私と同じ新入社員の方も2人いました。

簡単な朝礼を済ませ、配属されたのは大量のジュエリーの前でした。
初日ということもあってか、ずっと黙々と目の前のジュエリーを磨くという作業をしていました。
それが、2日目、1週間、2週間と続きその間は一度もパソコンに触ることもなくひたすらジュエリーを磨いていました。

その間、社長が社内の様子を見に来て何か問題があればその場で怒鳴るという光景を何度か見ていました。
右手に竹の定規?のようなものを持っており、怒号と共にピシッピシッと机を定規で叩く音が聞こえていました。
ジュエリー磨きも3週間目に入った辺りで同期の子が一人来なくなりました。

心配になり電話してみると、どうやら社長の怒鳴り声に耐えかねて辞めてしまったとのことでした。確かに、社内に響き渡る怒鳴り声は相当なもので、私も「いつか怒られるのではないか」とかなり怖かったです。
その後ようやくパソコンを使っての作業もさせてもらえるようになった辺りで、小さな問題が発生しました。

入社して1か月ほど経った頃、その日は昼から何かバタバタしており私が昼食から戻ってくると社長室に呼び出されました。
緊張しながら社長室に入ると部長と社長がおり、社長の手には竹の定規が握られていました。
「何で呼ばれたのか分かってるのか?」それが第一声でした。

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二人で固まっていると部長からジュエリーが一つ無くなっているということで私達のどちらかが取ったのではないかということでした。
二人して「そんなことはしていません」と言ったのですが、社長は聞く耳を持たず私達に鞄を持ってくるように言いました。
鞄を持ってくると目の前で中のものを全て出せと言われ、全て出したのですが出てきません。
服も上着から何から調べられましたが出て来ず、社長は相当頭に来ていたようでした。
そんなことが1時間続いた頃、部長が「もう仕事に戻っていい」と言った直後に社長の定規が大きな音を立てました。
二人で恐怖に震えていると、社長は絶対に二人のどちらかが取ったと言って怒鳴りだしました。
私は、もう恐怖で足が震えてしまい涙も出そうでした。

その後、「泥棒はいつかボロを出す」だの「覚えておけよ」などと暴言を吐かれ、社長室を後にしました。
その日の帰り、一緒に怒られた同期の子と帰ったのですが「とても怖かった」と言って歩きながら二人で泣きました。
結局、そのジュエリーは次の日に見つかったのですが、社長からの謝罪などあるはずもなく他にも色々あったのですがその件が原因で辞めることになりました。

その後別の会社に就職しましたが退職するまでの3年間「指摘・指導」などはありましたが「怒鳴りつける」という行為はありませんでした。

今回の事例のポイントや対策は次のページへ

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