上司からのセクハラがエスカレート?逃げ場はない会社員の体験談

セクハラの事例の多くは

男性の上司が女性に行う事例が多いです。

その中でも、指導する立場を悪用して

セクハラを行うというのも多いです。

今回はそんなセクハラを受けた友人の事例です。

上司の誘いを断りきれない友人(体験談)

セクハラ体験談

わたしが会社に入った時、同期は4人でした。全員女です。そして一人の上司の男性が私たちの指導係として任命されました。私たちの指導が始まり、少しずつ仕事に慣れてきたときに、友人から相談を受けたのです。

指導係の上司が飲みに行こうとうるさいと。私はそのときは別に深刻に考えていませんでした。ただ行こうと誘っているんだなと感じたのです。でもよく話を聞いてみると少し様子が違っていました。

4人中その友人は美人の部類に入るタイプ。そして上司受けするようなタイプです。一方、わたしは無神経で遠慮のないタイプ。そのためあまり見向きもされなかったのかもしれませんね。友人はその上司の指導の時から、ことあるごとに誘われていたといいます。まったく上司も私たちにばれないようにこっそり誘っていたんですね。でもそれがだんだんしつこくなり、断る理由もなくなってきた。そして友人は私に声をかけてくれたのです。

その友人曰く、誘いは始めは軽い物だったが、段々とエスカレートしてきた感じがするし、少しずつ押しも強くなってきたというのです。でも私たちにはどうすることもできませんよね。上司ですから失礼なことがあると、今度はパワハラに移行する可能性もあります。しかしセクハラがエスカレートするのも怖いです。

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そんな中で友人はある日誕生日を迎えました。その日、わたしは友人の家でパーティーをすることにしていました。すると玄関のベルが。なんと上司は花を頼み、ケーキと共に宅配で贈る手配をしていたのです。友人はどうしようといいましたが、とりあえず受け取りました。

その翌日、友人は上司に御礼を言いに行きました。すると喜んでくれたかい?御礼は何でもいいからね!と言われたそうです。怖いですよね。友人もだんだん怖くなってきて、仕事を休みがちになってしまいました。

その内にうつで病欠という扱いになったのです。上司は始めは電話を自宅にかけたりしていたといいます。それすらも怖いので、友人はついに実家に帰ってしまいました。そのまま両親が退職の手続きを取りに来ました。これが友人がうけたセクハラ被害です。

今回のポイントや対策については次のページへ

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