環境型のセクハラ体験談!職場環境を乱すのもセクハラです!

セクハラには大きく分けて

  • 対価型
  • 環境型

に分類されます。

今回紹介する体験談は環境型に分類されるものです。

簡単に言うと職場環境を性的言動により

職場を働きづらい環境にするといった感じでしょうか?

セクハラの分類について詳しくはこちらの記事をご覧ください

参照:セクハラとは?セクシャルハラスメントの事例と対策は?

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大きな声で下ネタを・・・(体験談)

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少人数のオフィスで働いていた頃、とても不快なセクハラを体験したことがあります。そのオフィスで、私は受付兼事務のような感じで会社の入り口の近くに座っていました。私の他は10名程度の男性社員がいました。私はオフィスの出入り口付近にいて、男性社員はついたての向こう側にいるというような感じでした。

給料が良い会社だったので、男性社員達は給料の一部を奥さんに生活費として渡して、残りは全部自分のものというスタイルの男性が多かったんです。そして男性たちは退勤後に頻繁にキャバクラや色々なお店に行ったりしていたようです。

その話を、昼間会社でするものですから、女性には聞くに堪えない苦痛がありました。聞きたくなくても、ついたての向こうから話は聞こえるし、仕事をして電話を取らなくてはならないので耳栓などもできずにため息ばかりついていました。

話の内容は、昨日ついた女の子と情事となったというような話や、女性に触っていい時間があるお店で、どこをどう触ってこうだったなどと感想を言い合ったりしていました。また、女性の身体を笑うような言い方をしたり、胸の大きさや形、色。女性の下の方の形、色、においなど、どうだったかを細かく下品に話すので、同じ女として本当に不快でした。そして、私の事もそのように見ているような気がしてしまいました。

そんな話をしている中、業務の事を聞きに行くのも勇気がいり、なかなか質問もできずに、タイミングを計っているうちに、話の内容も自ら聞いているような感覚になって余計辛かったです。

社内異動があって、堅苦しい男性が異動になって来てからは、社内でおおっぴらにそのような事を話す事はなくなりましたが、仲間うちで連れ立ってタバコに行くようになりました。給湯室がタバコスペースと近かったので、結局少しは耳にするし、タバコに何で30分以上もかかるのかと怒りさえも感じました。

そんな中、私も異動となったので、このセクハラから逃げる事ができました。聞かせる事も立派なセクハラだと思います。

今回の事例のポイントや対策については次のページへ

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