フラジャイルにも!ドクターハラスメント(ドクハラ)とは?事例や対策は?

ドラマ:フラジャイルでも度々その場面が見られますが

医師による患者へのハラスメント

ドクターハラスメントが最近言われていますよね。

専門知識が必要な病気や治療については

患者では、なかなか分かりませんよね。

そんな中医師による心無い言葉をかけられることもあるみたいです。

今回はそんなドクターハラスメントについて調べてみたいと思います。

ドクターハラスメントとは?

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ドクターハラスメントを簡単に説明すると

医師や看護師など医療に従事する人から

患者や患者の家族に対する心無い言葉や

またはその行動で傷つけること

と言えます。

医師になるためには?

ちなみに医師になるためには最短でも

  • 医学部医学科・6年制の大学卒業
  • 医師国家試験を合格
  • (ただし約2年は研修医)

が必要です。

それからも、医学の分野も研究が年々進んでいますから

多くの症例や専門知識を勉強する必要があるみたいです。

それだけ多くの知識を知っていなければいけない職業なんですよね。

そう考えると患者が病気について専門知識をえるのは

容易ではないことが分かりますよね。

それを逆手にとって患者に上から目線でハラスメントをするのは

おかしいですけどね(汗)

ドクターハラスメントの種類は?

ドクターハラスメントは以下のように分類できます。

  • 人間失格型
  • ミスマッチ型
  • 脅し型
  • ゼニゲバ型
  • 子どもへのドクハラ型
  • セクハラ型
  • 告知型

などがあります。

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人間失格型とは?事例も含めて

人格までも否定するような心無い言葉で、患者を傷つける。

事例としては

  • 大学病院などで、患者をサンプル扱いする
  • 落ち込んでいる患者に対して「そんなにメソメソしてるから病気になるんだ」など

などがあります。

ミスマッチ型とは?事例も含めて

患者の状況(心情)を理解せず心無い言葉で患者を傷つける

事例としては

  • 病気で苦しい患者に対して「昔だったら死んでたよ」など
  • 1人子供を出産した後で、子宮癌などが見つかった場合に「もうひとり子供生んでるから、子宮は全摘出でいいよね」など

などがあります。

この事例は、ドラマフラジャイルでも登場されましたよね。

脅し型とは?事例も含めて

知識の差をひけらかし、患者を脅し服従させる

事例としては

  • すぐ手術しないと直らないから、この承諾書にサインして
  • ○○しないと死ぬよ

などがあります。

この事例に近いものもドラマフラジャイルで出てきましたよね。

患者の不安をあおり、訳も分からないうちに次々と治療を勧めていましたね。

ゼニゲバ型とは?事例も含めて

患者の治療や回復よりも病院の利益を優先する

事例としては

  • 必要のない検査や治療をする
  • 必要以上に投薬をする

などがあります。

子どもへのドクハラ型、セクハラ型、告知型、対策については次のページへ

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