パワハラでうつ病に!退職まで追い込まれた元営業職の体験談

パワハラを受けうつ病に・・・

残念ながら、このような被害はまだまだ

なくなっていません

今回は、パワハラでうつ病になり

退職までしてしまった体験談について

考えてみたいと思います。

じわじわと追い込まれてうつに(体験談)

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私の友達の話です。
大学を卒業してからずっと同じ会社に勤めているのですが、会社内で部署の異動が数年に一度あるそうです。どの会社にもあることなので、それは仕方ないと思います。

営業部に長年配属されていた友達は、2年前に異動を命じられたのですが、新たに外食事業を新設したばかりの新しい部署。
上司は、今まで社内にいた人ではなく、色々な外食産業の現場で活躍してきた、言ってみれば普通のおばさんだそうです。
お客様目線で物事を考えることが出来、色々と新しい発想ができるとのことでスカウトされてきたというその上司と、とにかく考え方などが合わずに苦労していました。

外食事業部の主な仕事は、有名なレストランやカフェなどを経営しているとある会社をいくつか傘下に入れ、その運営や新たな事業拡大に向けて動いていくという事らしいのですが、本社に勤務するのは週に2日程度で、あとは実際に現場で働くという事らしいです。
学生時代に飲食店でアルバイトをしたことがあるとはいえ、今までパソコンに向き合ったり会議ばかりだった友達にとっては、少し憂鬱だったそうです。

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問題のパワハラ上司は、とにかく友達へのいじめがすごいそうです。
始めは、本部から来た人間だからと、色々とよいしょしている感じだったそうですが、

現場で思うように動けないのがわかるといじめがスタート。
一通りのしごとの流れを、ばーっと説明され、じゃ、やってみて…と。

実際にやりながらの説明ではなく、本当に口で言われただけだったので、やれと言われても出来ない。当たりまえですよね。
それでも見よう見まねでやると、いちいち小言を言うそうです。
そんなの、高校生のバイトの子でもできるよとか、頭使って考えれば?とか。
そのやり取りの繰り返しで、うつ状態にまでなってしまった友達。

あなた、何か病気なのでは?とか、その年代でそれくらいのこともできないのありえないとか、とにかく色々言うそうです。

辞めたほうがいいんじゃない?もう来なくていいよ・・と言われ、しまいには本部に報告したらあなたの失態を逆に報告しますから・・・と捨て台詞を言われたそうです。

本部に事情を説明し、現場に入らなくてもよくなったそうですが、その上司も現場だけではなく本部にも出社するので、どうしても顔を合わせなくてはいけないそうです。
お客様への対応は素晴らしいらしいので、自分が我慢すればいいのだ…と自分に言い聞かせていたみたいですが、このままではだめになると、去年末に退職してしまいました。

心療内科に通っているのですが、やはりうつだそうです。
うつだと、社会復帰するタイミングも難しいと思います。
関わりたくないから訴えたりするの嫌だと言っていますが、私は訴えたほうがいいと思います。

今回の事例のポイントや対策については次のページ

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