コンプライアンス委員会は実態のない飾り?パワハラで部署が結束した体験談

今回の事例のポイントは?

今回の事例では

  • 立たされて2時間ちかく責められました。
  • 捏造とも言える報告書を作成
  • 全員でフォローし合い、目を付けられないようにしています

などのポイントについて考えてみたいと思います。

立たされて2時間ちかく責められました。

これは完全にパワハラですよね。

こんなことに時間を使うんだったら、

早く入力できるように練習させるほうがいいんですけどね(汗)

ただ、自分のストレスを発散しているだけかも知れませんね

捏造とも言える報告書を作成

これはひどいですね(汗)不正ですからね

個人的には、横領と同じレベルだと思います。

パワハラの加害者の多くは保身のための

悪知恵が働く方がいるたいですね(汗)

全員でフォローし合い、目を付けられないようにしています

これはプラスなのかな?

いや、マイナスですよね(汗)

明らかに仕事をするモチベーションが間違えていますからね

いい仕事をしようではなく、怒られないようにしようと

されてしまっていますからね(汗)

ここで大きなミスが起こってしまうと

所長に知られないように誤魔化そうという

気持ちが生まれてしまいますからね

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対策は?

現在行っている対策は少し危険ですかね(汗)

会社に対して訴え出てもあまり効果がないみたいなので

外部機関への訴えも考えてみてはいかがでしょうか?

その際はこちらの記事も参考にしていただければと思います。

参照:ハラスメントの被害にあったらどうする?相談窓口は?

参照:パワハラ、セクハラの仕返し!報復をされない方法はあるのか?

参照:音声録音アプリのおすすめは?パワハラなどの証拠集めにも!

最後に

パワハラを恐れて萎縮してしまうと

本来の力が発揮されない場合が多いです。

それは、よくないですよね。

またストレスはためすぎると体にもよくないですからね

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コメント

  1. 森實 亨 より:

    64才会社員です。3年前の5月に出向元と出向先の大手企業2社を相手にパワハラ訴訟を起こしました。訴訟から2年後の一審判決(S社のパワハラを一部認定、両社に未払い退職金の支払い命令が下された)は両社の敗訴となったが、両社は控訴した。結果はS社の控訴棄却となった。ところがS社が上告したため、現在、最高裁より2月6日付けで裁判記録の到着通知書を受理しました。 
     訴訟を起す前に両社の社内コンプライアンス委員会に告発しました。S社は取締役が受付窓口であり、その取締役からは名誉毀損だと一喝されました。 次に労基署に相談し、労働局のあっせん申請を勧められたので申請書を提出しましたが両社のあっせん不参加により中止となりました。 組合にも告発したが、会社側のやり方があまりにヒドイので組合は関与しないと言われました。 最後は司法の裁判しか選択肢がなかったため3年前に訴訟を起しました。 事件発生から約8年経過しましたが、まだ先は見えません。 社内コンプライアンス委員会は今話題の相撲協会やレスリング協会のようなものです。こんな日本は異常。 私と似たような経験をされた方のコメントをお聞きしたいです。

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