コミュハラとは?コミュニケーションハラスメントが話題?ツイッターから発信?

半年ほど前の話にはなるのですが、

とあるツイートが話題になりました。

それは、コミュニケーションハラスメント(コミュハラ)

被害を訴えるツイートでした。

その後、SNS上でも多くの意見が飛び交ったり

メディアなどにも取り上げられていたりしていました。

またそのツイートでは、コミュニケーション能力が高い人を

「コミュニケーションモンスター」という言葉を使って

表現されていましたね。

コミュニケーションハラスメントとは?

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まずは、該当のツイートを見ていただきましょうか?

コミュ障に対する「大人しいよね」「なんか喋ってよ」といったコミュハラ(コミュニケーションハラスメント)の被害を広めてゆきたい。これはハゲている人に「ハゲてるね」「毛生やしてよ」と言うようなもので、コミュニケーションモンスターはこれがいかに酷い言動であるか自覚すべきである。

出典:https://twitter.com/tomonothing/status/637596329342926850

このツイートでつぶやかれた、コミュハラという単語は投稿者の

創作だったのですが、ハラスメントの定義から考えても

的を得たツイートだと思います。

ハラスメントの定義についてはこちらもご確認ください。

参照:ハラスメントの定義とは?あなたは被害者それとも加害者?

該当のツイートに対しても

同様の意見の方も多かったみたいですね。

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例えがおかしい?

該当のツイートの中で、投稿者の心情を表現する上で

例えとして、

  • コミュ障に対する「大人しいよね」「なんか喋ってよ」
  • ハゲている人に「ハゲてるね」「毛生やしてよ」

を同様としたことで賛否両論が起こったが

何が納得いかなかったのだろうか?

批判的コメントなどを見ていると

  • 精神的な「コミュ障」
  • 肉体的な「ハゲている人」

これを一緒にするのがおかしいといわれていたみたいですね

ですが、投稿者はご自身の精神的苦痛の度合いを表現するために

分かりやすいであろう例をあげたみたいで

むしろ想像しやすい例を挙げてくれているのではないでしょうか?

コミュ障でない人に、コミュ障の気持ちを理解することは容易ではないが、

「ハゲいない人が、もし自分がハゲていたら?」と想像するのは

比較的容易ではないでしょうか?

精神的な想像をすることは難しいが

肉体的な想像は比較的容易ではないでしょうか?

コミュハラはなぜ起こる?や対策については次のページへ

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