休憩時間になった瞬間休憩入るのは違法?休憩時間の定義とは?

先日休憩時間になった瞬間休憩入るを指導されたとして

その会社がブラック企業だと話題になったみたいですね。

いかがでしょう、そのような経験はありませんか?

今回はそんな休憩時間について調べてみたいと思います。

目次
  1. 休憩時間の定義とは?(法律的に)
  2. 休憩時間になった瞬間休憩入るのは違法?
  3. 上司の考え方は古い?
  4. 個人的な考えでは?
  5. 休憩時間になった瞬間休憩入るの注意する会社はブラック企業?

休憩時間の定義とは?(法律的に)

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仕事をする上で従わなくてはならない法律

労働基準法には以下のように定められています。

労働基準法上の休憩時間とは、労働時間の途中に置かれた、

労働者が権利として労働から離れることを保障された時間をいいます。

<休憩時間付与義務>

使用者は、労働者に対して、

労働時間が6時間を超え8時間以内の場合は少なくとも45分、

8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩時間

を労働時間の途中に与える義務を負っています

(労働基準法34条1項)。

出典:http://www.jil.go.jp/rodoqa/01_jikan/01-Q07.html

これらの法律にもあるとおり

6時間以上働く場合は必ず休憩時間をとらないといけない

と定められています。

これには、労働に対する集中力や疲れによる能力低下を防ぐ目的も

含まれているみたいですね。

休憩時間になった瞬間休憩入るのは違法?

休憩時間になった瞬間休憩入るのは違法なのでしょうか?

結論からいうと違法ではないですね。

ですが、法律的にはということで

やって問題ないという意味ではないですよね(汗)

上司の考え方は古い?

今回問題になった事例では

休憩時間になった瞬間休憩入るを指導された

ということが問題になったみたいですが・・・

その指導の文言だけを聞くと、上司の考え方が古いと思ってしまいますね(汗)

もちろん状況がはっきりとは分からないので

急ぎでやらなきゃいけない仕事があったとしても、

放っておいて休憩に行くことが多いからそういう注意を受けたのなら

話は変わってきますけどね・・・汗

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個人的な考えでは?

僕個人的な考えでは、休憩時間はきっちり決めてしまうのは

問題なのではないのかと考えています。

よくあることなのですが、12~13時を休憩時間と

決めてしまう会社もよくありますよね。

これってとても非効率的なことだと思うんですよね(汗)

もちろんその時間に仕事をとめて休憩にいけるように

計算して仕事をすればいいことなんですが、

外的要因(取引先からの連絡等)がない仕事なら

それも完璧にできるのかもしれないですが

そんな仕事はほぼないですよね(汗)

そのため、休憩時間に仕事が押してしまうと休憩時間が減ってしまう

ということになるんですよね(汗)

それこそ、法律に反するでしょう?

休憩時間の最低時間は決められているわけですから・・・

続きは次のページへ

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