ブラックバイトの実態は?どんな企業が?事例や対策もチェック

アルバイトだから辞めてしまえばいい?

という意見の人もいらっしゃるかも知れませんが

そういう訳にもいかないのです(汗)

アルバイトを行う大きな理由は、お金が必要だからです。

学費のためや生活費のためにアルバイトを行っている人が多く

この点に関しては正社員などの変わりはないのいです。

しかも、こういったブラックバイトを就業前に見極めるのはとても

難しいですよね

どんな企業にブラックバイトが多い?

ではどんな企業にブラックバイトが多くなるのでしょうか?

簡単にいうと

人件費の削減のためにアルバイトを雇う企業はブラックバイトになりやすい

みたいですね。

従来ならば、正社員が行っていた業務を無理やりアルバイトなどに

させるのですから無理も出てきますよね。

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ブラックバイトの対策は?

ではブラックバイトへの対策はどうすればいいのでしょうか?

まず必要なことは

雇用契約書をチェックする

アルバイトであっても労働条件の内容を本人に伝える雇用契約書は必要になります。

そこには

  • 雇用期間
  • 就業の場所
  • 業務の種類
  • 始業・終業の時刻
  • 休憩時間
  • 休日
  • 賃金

などが記載されています。

これを元に実際に行われている労働や面接の時に言われていた条件と

違いがないかを確認することが必要です。

アルバイトといっても立派な契約なので

契約書類についてはしっかりと確認しましょう。

もしその内容について相違がある場合は

周囲の信頼できる人に相談したり、

労働基準監督署などに相談することをおすすめします。

現在では、大学などでは、こういった相談をする窓口を

設置している大学もあるみたいですね。

パワハラやセクハラなどの対策などでも必要なことですが

自分の考えだけで、突っ走るのは危険です。

必ず誰かに相談することをおすすめします。

最後に

アルバイトだからといって卑屈になる必要なないですね。

アルバイトでも正社員でも立派な労働者ですから

しっかりと自分の権利は主張するべきだと思います。

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