ブラックバイトの実態は?どんな企業が?事例や対策もチェック

いま早稲田大学などでも、新入生にブラックバイトの対処マニュアルを

くばるなど、問題にされているブラックバイトですが

いったいどんなものなのでしょうか?

そんなバイトやめてしまえばいいという意見もあるなか

なぜそのような状況が続いてしまうのでしょうか?

今回はそんなブラックバイトについて調べてみたいと思います。

ブラックバイトとは?

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ブラックバイトとは、一般的に言われているのは

学生生活に支障をきたすほどの労働を強要されるバイト

と言われていますよね。

またサービス残業や低賃金などブラック企業と呼ばれる企業もあると

いわれています。

基本的な考え方としては、アルバイトでも正社員でも

労働基準法が適用されるため大きく考え方は変わらないですよね。

ただし、特に学生のアルバイトに対しては、

その知識不足に漬け込んで過酷な労働を強いるところもあるみたいです。

ブラックバイトの実態と事例

ブラックバイトと呼ばれるもので多く行われているのは

  • 賃金が求人票と違う
  • 厳しいノルマがある
  • 希望を無視してシフトが決まる
  • 休憩がない
  • 休日の突然の呼び出し
  • サービス残業
  • 労働時間の改ざん
  • 不当解雇
  • 辞めさせてくれない

などの事例があるみたいですね(汗)

こういったことを行う雇用主の多くは

アルバイトだから・・という理由で雑に扱われている部分もあるみたいです。

ですが、アルバイトも立派な労働者です。

もちろん労働基準法によりしっかりと権利が保護されています。

ただし、学生などはその権利について知らないというのも

ブラックバイトがなくならない原因の一つになるのだと思います。

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アルバイトの権利とは?

アルバイトの権利も正社員の権利と同様に

労働基準法によって定められています。

簡単に説明すると

  • 労働時間:1日8時間以内、週40時間以内
  • 休憩時間:労働時間により休憩時間を与えること(6時間⇒45分以上、8時間⇒60分以上)
  • 有給休暇:6ヵ月間8割以上の出勤で10日の有給休暇を付与
  • 解雇:客観的に合理的な理由のない雇用期間途中での解雇は無効
  • 解雇:解雇が正当でも、30日前に予告、もしくは30日分の賃金の支払い

などの権利もあります。

もちろんこれだけの権利が保護されている以上、義務も生じるわけで

バイトだから勝手にやめてもいいということにはならないので

ご注意していただきたいと思います。

どんな企業にブラックバイトが多いや対策などについては次のページへ

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