アルハラとは?アルコールハラスメントの事例と対策は?

多くの人がアルハラ関わったことがあるのではないでしょうか?

加害者も被害者も気づかれていない方は多いかも知れませんが

よくよく考えてみると、

アルハラの事例にあたることは多いと思います。

もちろん、加害者も被害者も気づいていないので

アルハラの事例としては扱われることはないですが・・・

今回はそんな、身近にあるアルハラについて調べてみたいと思います。

アルハラとは?

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アルハラとは、アルコールハラスメントのことで

飲酒に関する人権侵害のこと

で命に関わる事例も存在します。

また、アルハラの定義は大きく分けて

以下の5つの項目に分けることができます。

飲酒の強要

上下関係・集団によるはやしたて・罰ゲームなどといった理由で

心理的な圧力をかけることによって、飲まざるをえない状況に追い込むこと。

イッキ

イッキ飲みや早飲み競争などをさせること。

酔いつぶし

酔いつぶすことを意図して、飲み会を行なうこと。

場合によっては、傷害行為にもあたることもある。

飲めない人への配慮を欠く

体調的、体質的に飲めない人に無理やり飲酒を勧める。

具体的には

  • 宴会に酒類以外の飲み物を用意しない
  • 飲めないことをからかったりする

といった事例がある

酔ったうえでの迷惑行為

酔って人にからむこと、セクハラ、悪ふざけ、暴言・暴力など

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アルハラの事例は?

アルハラの事例日常にありふれています。

被害者ですら気にしていない場合が多いため、

表面化されていませんが、かなり多いですね。

たとえば、

  • 飲み会でのイッキ飲みの強要
  • バツゲームでのイッキ飲み
  • 飲めない人をからかったりするなど

またアルコールが強い人には、

本当にアルコールが飲めない人の気持ちは分からないのかも知れません。

ちなみに僕は、コップいっぱいのアルコールを飲んだだけ

完全に酔いが回るほどアルコールに弱いです。

しかも飲んだら、上からリバースするタイプです。

さらに、アルコールというものがおいしいとすら思いません(汗)

ウイスキーボンボンなどのアルコールですらまずいと思います(汗)

ですが大学生の頃には、サークルの飲み会などでは、

周りに合わせて飲んだりもしていました。

イッキ飲みなどもしていました(汗)

その結果、リバースをしすぎ、胃潰瘍になってしまいました(泣)

その場の雰囲気で飲まないわけにはいかない状況になっていたんですよね

今考えれば、立派なアルハラですね(汗)

しかも、僕も飲み会などでは、

飲まないといけない雰囲気を作っていましたからね(汗)

被害者であり、加害者でもあるわけですよね。

反省する必要がありますね。

対策については次のページへ

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