ハラスメントの乱用?ハラスメントで弱者を装う人もいる?悪用の事例もチェック

セクハラ、パワハラ、マタハラ、ラブハラ、モラハラなど

様々な○○ハラスメントが認識されている現在ですが

それを利用して、弱者のフリをしている人もいるみたいです。

何かにつけて、「それは○○ハラスメントです」といい

自分の都合のいいほうにもっていく方もいるみたいですね。

困っている人を助けるために作った制度を

悪用されるのは、許せないですよね。

今回はそのあたりについて調べていこうと思います。

ハラスメントの乱用?

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確かに現在、次から次へと「○○ハラスメント」が

生まれているのも事実です。

またマスコミなどでも多く取り上げられていますよね。

それ自体は悪いことではなく

みんなにハラスメントを周知してもらうのには

役立っているとは思うのですが・・・

きちんとした意味も分からず「○○ハラスメント」という言葉のみが

ひとり歩きしている状況もあるかも知れません。

そのため、「○○ハラスメント」が悪用される場合が出てくるのです。

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パワハラが悪用された事例

本来パワハラというものは

仕事上の立場を利用して、業務の範囲を超えた、

肉体的・精神的苦痛を与えること

参照:パワハラとは?パワーハラスメントの事例や対策をチェック

なのですが、これを悪用した事例としては

新入社員のAさんは、仕事に関してあまりやる気はありませんでした

そのため、仕事もいわれたことしかせず、

定時になるとその仕事どんなに中途半端な状態であっても

勝手に帰ってしまっていました。

その状況が続き、耐えかねた上司のBさんが

「言われた仕事はきちんとやって帰れよ、

もし用事があったとしても一言ぐらい断って帰れよ。」

といいました。

これはパワハラじゃないですよね。

誰が見ても普通のことですよね(汗)

ですが、Aさんは、次の日に会社の相談窓口に相談に行かれていました。

しかも、「普段からBさんにはパワハラをされている」とも言われていました。

そして、「もう会社には行きたくない。パワハラで休むのだから、

その間の給料はいただきたい」とさえ・・・

実際この会社では、普段のAさんの勤務態度などを確認されていたので

Bさんがパワハラをしたいうことにはならなかったみたいですが

会社が状況をしっかり把握せず、

Aさんの意見のみを鵜呑みにしていたら・・・

怖いですよね。

Bさんは確実に何らかの処分を受けることになりそうですしね・・

マタハラが悪用された事例などについては次のページへ

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